2011年12月5日月曜日

「サテライトページとして飲み放題特集ページを製作」


温泉保養・疎開生活のススメ(第180話・2011.12.5配信) 
通常公式サイトは、TOPページが最初に閲覧されますが、ある検索に一番に反応し、そのページを見てからサイト内に入ってくる第2のトップページ的役割をするページ(またはサイト)をサテライトページ(サイト)といいます。 話は変って先週の土曜日は、飲み放題のプランのシェアが30%を超えました。同行会、会社、家族旅行で色んな飲み放題プランが選ばれた為です。 当館でも3つのプランが90分飲み放題を含んだプランですので、それなら飲み放題プランの特集ページを製作すれば、1つのサテライトページになるかもしれないと考え、本日製作いたしました。 CM動画もコマーシャライザーサイトで制作し、各プランのバナーボタンも製作し配置し、すっきりとした出来栄えだと自負いたしております。 サテライトページは、業者製作ですとコストがかかる為、ブログサイトを代用されることが多いですが、自社制作の強みを生かして積極的に展開して参りたいと考えております。 人事を尽くして天命を待つ為にも出来ることはどんどんやっていきたいと考えております・・・・・
伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館
紫雲閣ホテルオグラ【電話番号】0557-23-1225
↓紫雲閣ホテルオグラの公式サイト↓
http://www.atagawa-shiunkaku.jp/
↓パンフレットのPDF↓
 http://www.atagawa-shiunkaku.jp/20111130panf.pdf
↓90分飲み放題プラン特集ページ↓
http://www.atagawa-shiunkaku.jp/freedrink90min.html

2011年12月4日日曜日

「自分で布団敷きプランのシリーズ化を展開」




温泉保養・疎開生活のススメ(第179話・2011.12.4配信) 


今年初めのズームインスーパーでL.C.I.の旅館として紹介された際に別の旅館で、「自分で布団敷きをしてもらう代わりに料金を下げている」のが紹介されました。確かに布団を敷くのに旅館では人件費8,000円の日当になりますのでその分を価格から引いたプランを考えれば整合性があると思い、本年4月20日に「自分で布団敷き【訳アリ特売】1泊0食♪お一人様2,350円~」を発売致しました。 円高デフレや、ヨーロッパ経済危機もあり、家計は、節約モードに入った為かプラン販売シェアが3%を超えるようになって参りました。 ヒット商品の中には、単独商品シェア10%を超えるものがほとんどですが、単独商品でシェア3%を超えた時点で、派生商品を作りシリーズ化し、シリーズ全体で集客するうちにシリーズから10%超えのヒット商品が生まれることがあります。 今回それを狙ってシリーズ化することにいたしました。ご利用のお客様から1泊朝食や夕食付のプラン、特に2階にある韓国料理店での夕食付のプランを造成してほしいとの要望もありましたので、シリーズ化の参考とし、1泊朝食付、韓流定食が夕食の1泊2食付、和定食が夕食の1泊2食付のプランを造成し発売することにいたしました。 宿泊プランは、時代世相に合わせたプランニングが必要と考えており、贅沢な温泉旅行より、定期的な体のケアの為のお金のかからない温泉保養が求められている時代にマッチしたプランと考えており、今後のヒット商品への成長を待ちたいところです・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

↓紫雲閣ホテルオグラの公式サイト↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/

↓パンフレットのPDF↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/20111130panf.pdf

↓自分で布団敷きシリーズ紹介のページ↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/201112salfbedmake.html



2011年12月2日金曜日

「パソコンが必需品の旅館営業」

温泉保養・疎開生活のススメ(第178話・2011.12.2配信) 

大学進学を考えた時「いつの時代でも人間生きるすべを持たなければいけない」と父親から教えられました。 父は、盛岡高等農林を卒業後、東京芝浦電気の研究所に入り、戦争で皇工兵として従軍し、穴掘りが得意だったそうで、旅館が失敗したら建設作業員をして家族を養えばいいと考えたそうです。 私は、コンピュータに興味を持ちプログラマーになるべく高校時代からマイコン同好会を立ち上げ、大学では、ソフトハウスを起業し、卒業後は、米銀のシステム部に勤務しました。 私の生きる為のすべは、「コンピュータ」となりました。 いまは、旅館に戻り、コンピュータからは離れたマーケティングやマネージメントをしてきましたが、パソコンは必需品でした。 公式サイトはホームページビルダーを使って自分で制作していました。 小学生の頃プラモデルを作っている感覚で一種の息抜きになったのかもしれません。 パンフレットも印刷業者で制作していましたが、時代が変り簡便なもので良くなり、PDF原稿をパワーポイントで作成し、入稿すれば1週間後に届く便利さも手伝って自前でデザインしています。 パソコン1台で旅館の営業に必要なことすべてが出来るようになりました。 5名程度の営業・企画スタッフと関連会社の仕事を私とパソコンが担務することになりました。 今では公式サイトも真剣に作るようになりました。 インターネットの普及で営業経費が大幅に圧縮されることになりましたので昨年のLow.Cost.Inn.としての紫雲閣ホテルオグラの再出発が可能となりました。 「千客万来」を祈念しつつインターネットマーケティングに勤しみたいと考えています・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

↓紫雲閣ホテルオグラの公式サイト↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/

↓パンフレットのPDF↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/20111130panf.pdf

↓超円高対策♪お手軽グルメ旅プランのページ↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/endaka.html

↓本格韓国家庭料理の夕食プラン紹介のページ↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/korea4980.html




2011年12月1日木曜日

「金融不安の年の瀬、積極的に集客キャンペーン」

温泉保養・疎開生活のススメ(第177話・2011.12.1配信) 

今年の流行語大賞は、「なでしこジャパン」に決定しました。 2011年、東日本大震災、福島原発事故の暗い状況で「なでしこジャパン」のワールドカップ優勝世界一は、元気と勇気を日本人全てに与えてくれたと思いますし、今年最大の明るい話題だったと思います。 戦術・戦略が相まって得られた成果だと思います。 紫雲閣ホテルオグラのL.C.I.に特化した形で、韓流定食の4,980円、超円高対策の伊勢海老の味噌仕立て鍋の7,500円の1泊2食付プランが牽引役を務めています。 トクートラベル、楽天トラベルがツートップで前年比を大幅に超える状況でようやく期待の持てる年末になりそうですが、ここで気を緩めることなく各サイトでの集客キャンペーンを積極的に仕掛けて参りたいと存じます。 出来ることはすべてやり、「人事を尽くして天命を待つ」心境です・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

↓紫雲閣ホテルオグラの公式サイト↓

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http://www.atagawa-shiunkaku.jp/201112panf.pdf

↓超円高対策♪お手軽グルメ旅プランのページ↓

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2011年11月30日水曜日

「インターネットマーケティングに精進」

温泉保養・疎開生活のススメ(第176話・2011.11.30配信) 

今月も今日で最終日となり、明日からは、2011年最後の月となる12月がスタートします。 2011年は、日本では東日本大震災があり、世界では、タイの大洪水、ヨーロッパの信用危機が表面化するなど、天変地異の年で、大きな変化の始まりの年となりました。 昨日キャラバンで南関東を廻りましたが、町は不景気な感じがしましたが、近畿日本ツーリストのカウンターは、お客様が待っている状態でしたので、今年の消費の主流は、「サービス」を実感させられました。 21世紀は「サービス産業」の時代と言われましたが、人と人の対面サービスではなくてネットを介したサービスが全盛となりつつあり、ショッピングもネット中心になりつつあります。 街中もなんとなく不景気風が吹いているのもそのせいかもしれません。 未だ東北一辺倒の飾り付けをしている旅行代理店もありますが、あまり一地区ばかりクローズアップするのも客離れを助長するだけであることを気が付かなければ来春には、取扱高が半減してしまうかもしれません。 それだけ今のお客様に誘導販売が見透かされていることに気付くべきです。 独裁国家でも情報管理が出来ないで滅亡しているインターネットの脅威を認識すべきだと思います。 あと1ヵ月インターネットマーケティングを頑張ってみたいと思います・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

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↓パンフレットのPDF↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/201112panf.pdf

↓超円高対策♪お手軽グルメ旅プランのページ↓

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2011年11月27日日曜日

「旅館のパンフレットを作成」

温泉保養・疎開生活のススメ(第175話・2011.11.27配信) 

冬の季節になり温泉が恋しくなる今日この頃です。 昨日もお陰をもちまして満室となりました。 世界経済は混とんとし、今年は気ぜわしい年の瀬になるかもしれません。 今日はパンフレットの原稿を製作しました。 昔と違いパンフレットより公式サイトを見られるお客様が多くなっていますが、旅行代理店などのパンフレットの需要はまだまだ多いです。 昔は、パンフレット印刷は専門製作業者にお願いし、1度に数年分の5万部以上製作し、1部30円以上かかっていましたがが、現代では、パソコンの編集ソフトで原稿製作後、PDFに仕上げ、アップロードして1週間経てば、折加工されたものが納品されます。1000部で15000円以内ですので、小ロットで金額も半分で済むことになり時代の変化を実感させられます。 PDFは、公式サイトで参照可能な状態にすれば、お客様が必用な時、自宅でプリントアウトできます。 情報発信の主役はもはや公式サイトに譲り渡したパンフレットですが、公式サイトの誘導ツールとしての活用も考え、情報も絞り込んだ内容に編集しました。 いかなる時代にも、お客様への情報発信をする努力が集客につながりますので今後も改良努力したいと考えております・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

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2011年11月25日金曜日

「公式サイトで千客万来を目指す」

温泉保養・疎開生活のススメ(第174話・2011.11.25配信) 


昔、水戸黄門の物語に、さびれた旅館に、黄門一行が泊まり、宿の為に黄門様が、「千客万来」と大きな板に書き、「梅里(黄門様の俳号)」を記すと、大名から知識人までが大勢泊まって繁盛する物語がありました。 そんなことがあればいいとは思いますが、宿の看板といえば、現代ではインターネットの公式サイトになります。 この頃どこの旅館のサイトも大量の情報量を乗せる為、文字は小さくなり、何回も訪れてくれるお客様には良くても判りにくい物が多くなっている気がします。 私自身もテレビ取材の内容をページに表記したり、新規プランの告知をトップページで行ったりする為に、どんどんトップページが判りにくい表記になっていました。 ページを見ながらのお問い合わせが多くなってきていました。 情報を整理し、判り易く、文字も大きくしたトップページに作り替えましたところ周りの方々から上々の評価を頂きました。 メールマガジンは、楽天トラベルのメールマガジンの登録ページ、クチコミは、毎月200名以上が利用するトクートラベルのクチコミページにリンクするようにして初めてのお客様でも外部サービスの情報を入手しやすい環境を作りました。 自社以外の情報も公開して、情報のプラットホームとして自社公式サイトを位置づけたいと考えております。 何をお客様に訴えたいのか情報の整理と何の情報を利用するのかが、公式サイトリニューアル時の最も大切なことかもしれません。 今日は、本格韓国家庭料理ダイニングで食べる夕食のプラン紹介のページをリニューアルしました・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

↓紫雲閣ホテルオグラの公式サイト↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/

↓総額早見表を付けたファミリー・家族向けページ↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/familyplan.html

↓超円高対策♪お手軽グルメ旅プランのページ↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/endaka.html

↓本格韓国家庭料理の夕食プラン紹介のページ↓

http://www.atagawa-shiunkaku.jp/korea4980.html