2011年12月19日月曜日

「不格好でも手作りの味わいのあるサイト」


温泉保養・疎開生活のススメ(第190話・2011.12.19配信) 

今日は、楽天トラベル上にある紫雲閣ホテルオグラのページのリニューアル工事を行いました。 今まで勉強したホームページ作りの手法を発揮して半日である程度仕上がりました。楽天の担当者の方にもご協力いただきなんとか大きなバナーボタンを配置したページが出来上がりました。 昔取った杵柄でなんとか格好になりました。 IBMのホームページビルダーを使って自社公式サイトや、サンライト型クーポンサイト「宿六ぽん」の製作まで48歳の年で行っています。 昔は辛かったこともありますが、海を見るとリフレッシュ出来る好立地の仕事場で、プラモデル作りに似た作業ですが、完成すると不格好でも嬉しいものです。 これからも不格好ながら手作りサイトにこだわって行きたいと思います・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

↓紫雲閣ホテルオグラの公式サイト↓


↓パンフレットのPDF↓


↓くまポンのページ↓


↓現在工事中の旅のクーポンサイト「宿六ぽん」のトップページ↓

2011年12月18日日曜日

「サンライトマーケティングのモールの考え方」




温泉保養・疎開生活のススメ(第189話・2011.12.18配信) 

従来のインターネットマーケティングのモールは、いわばショッピングセンターのモールの形成の仕方と似ていて、モール提供者は、莫大な宣伝費をかけて、出店者を集めたり、ユーザーを集め正に大資本しかできないモールが形成されていました。 出店者もそれなりのイニシャル幸ストがかかっていました。 フラッシュマーケティンでは、出店者は出来高払いの宣伝費とユーザー利用時に大幅な割引セールを約束し大量集客をしていました。 出展者は、大幅な割引、ユーザーは、使用期限のある商品を短期間で購買決定をするリスクを負うことによりモールは大量の販売の出来るマーケットとなりました。 消費者心理と出店者心理を巧みに捉え大市場に成長しました。 しかし、見方を変えるとゆっくり商品選びが出来ないので、即決判断が苦手な消費者には、敬遠され、期間限定セールの繰り返しなので、ユーザーがリピートできない難点を抱え、一方では、価格競争に疲れた出展者は、大幅な値引きと出来高払いとはいえ高額な宣伝費に二の足を踏む出展者も多かったのが実情です。 「モール自体は、確かにマーケットですが、常に売り買いする場ではなく、情報収集や集いの場として存在してもいいのではないか」という発想で「陽だまりの温かな場所にユーザーが集まり憩いの場となるモールがあってもいいのではないか」というのがサンライトマーケティングの思想に繋がります。 サンライトマーケティングは、陽だまりの温かさに集まる人の中で、物を売る人が自然発生したような形式となります。 モール自体も均一された出店者が並ぶよりも、集客力のある出店者もあり、その集客に便乗する出店者もあるバザール的なモールが理想だと考えます。 今は、各出店者は、殆ど公式サイトを持っています。 モールは緩やかなユーザーへのメリット(値引き、特典等)を提供してもらう代わりに出店者用のモール専用ページを提供し、出店者公式サイトからのリンクを張り、モールサイト入口と別の入り口を用意します。 出店者は、自社顧客へのサービスの宣伝ページを作製したことになるうえ、他のモール出店者の割引サービスを自社顧客に提供できるため顧客サービスが拡充します。 ユーザーは、過激ではないものの一定サービスが受けられ、いつでも選べるモール全体の顧客ユーザーに成長します。 モールも巨大な宣伝費をかけることなく緩やかながらユーザー拡大が図れますし、商店街を形成しなくても成り立つ商店が集まって商店街を作るようなイメージになりますので、最初は出店者1軒からモール形成がはじめられます。 モール形成の過程もユーザーに公開することもサンライトマーケティングの基本です。 どんなモールが形成されるのかをオープンにすることにより、商店街の工事現場を買い物客が覗くことによりモールに知識を持つ消費者が多くなり、モール自体の汎用度がアップします。 設中からモールを公開すしユーザーに使い勝手を覚えてもらい、ある程度なれたらユーザー登録にすすんでもらい、その後正式に販売を開始する段階導入方式でモールを開設すれば、無駄な宣伝費をかけずに集客ができます。 陽だまりで開かれるバザールのようなサンライトマーケティングモールも一つの選択肢に加わる時代が確実に到来します・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

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http://yado6.info/

2011年12月17日土曜日

「サンライトマーケティング」


温泉保養・疎開生活のススメ(第188話・2011.12.17配信) 

フラッシュマーケティングは、アメリカで一世を風靡しました。 「短期間に沢山の新規顧客を獲得する為、思い切った(時には赤字覚悟)の割引価格で商品を販売し、その商品の良さを知ってもらい再購入につなげる。」がそもそもの発想です。 しかし情報を得てから短期間で決断しなくてはいけない即決購入の場合、新しい魅力的な情報に反応するお客様の購入シェアが大きくなり、次の魅力的な情報に反応するので新規顧客に繋がらない結果が日本では出てきています。 結果としてフラッシュマーケティングでは、新規顧客拡大が困難であることが判ってきました。 では御馴染様は何を求めているのかを考える必要があります。 「自分のお気に入りの場所は人に秘密にしていつでも行きたい時に行く」こういう心理が働いていると思います。 人にせかされたり、並んだりしないで、自分の行きたい時にいける店をお客様は求めています。 「 一瞬で消える閃光」より、「ほのぼのとした陽光の下でくつろぐ」そういうマーケティングが日本人には合っています。 自分のペースで買い物をする。いつ行ってもお決まりの商品がそこにある私の提唱する「サンライトマーケティング」は、そういう市場整備をインターネット上に構築することを意味します。 そこのサイトに行くと必ずお決まりの店のクーポンがちょっとの割引価格で必ず購入できる。そういうクーポンサイトを構築したいと思っております。2月にカットオーバーですが、準備期間中クーポンの購入はできませんが、どんなクーポンが並ぶのか判るように新着クーポンを一品づつ並べて参ります。 若干の在庫制限はあるかもしれませんが、商品棚が欠品にならないクーポンを仕入れていきたいと思います。 工事中のサイトは、ウィンドショッピングのみですが、公開してお客様の行きつけのサイトに成長させたいと考えております。 フラッシュマーケティングの対極のサンライトマーケティングを構築したいと考えております・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

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2011年12月16日金曜日

「広がる日本旅館のインターネット販売」


温泉保養・疎開生活のススメ(第186話・2011.12.16配信) 

一昨日から新しいウェブサイトビジネスに集中しすぎてブログやメルマガがおろそかになっていました。 一人で企画書の作成、集客の為の説明資料、ウェブサイトのデザイン、製作をこなすので集中しすぎて他の業務を忘れてしまいました。 クラウドコンピューティングの進歩もあり、ウェブサイトビジネスは、パソコン一台あればすべて賄える状況になってきています。 温泉旅館のマーケティングを26年間実践してきて特にここ数年は、インターネットマーケッティングを実践して参りました。 フラッシュマーティングのクーポン販売も実践しましたが、その問題点が整理できてきました。 来年は、あまり大きなディスカウントでなくても常時手に入る日本型のクーポンサイトが出現してくると思います。 現に私が旅行専門の日本型クーポン共同購入サイト「宿六ぽん」を2月にカットオーバーする予定です。 「焦らずゆっくり選べるちょっとお得な旅行専門のクーポンサイト」を目指したいと思います。 ファーストフードに対抗してスローフードがあるようにフラッシュマーケティングに対抗してサンライトマーケティングとでも名付けたいビジネスモデルです。 ちょっとお得なクーポンを吟味してゆっくり買い集め旅行計画を立てるいつ来ても暖かでいごこちの良い陽だまりのようなクーポン共同購入サイトを目指していきたいと考えております。 温泉旅館の集客にはフラッシュマーケティングもサンライトマーケティングも必用です。 あらゆるインターネットマーケティングを活用しなくてはいけないと考えております。 ない物は自分で作って補いながら前進します・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

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2011年12月13日火曜日

「年の瀬に来春の夢を描き」


温泉保養・疎開生活のススメ(第186話・2011.12.13配信) 

孫子の兵法に「地の利、人の輪」とあります。 今までマーケティングでも店舗の立地は、大きな要因でした。 しかし流通が進歩し、ネットワークが整備された現代では販売面での立地は、重要性が薄らいできています。しかし、人の輪の重要性は増大しています。 現代のビジネスは、ネットワークとリレーションが最も重要です。 多くの情報を得てどこと繋げば成果が得られるかを考えることが重要になってきています。 インターネットに多彩なコンテンツが存在し、その販促手法もまちまちです。 これらの研究分析を行い自社の製品を効率良く販売するかがインターネットマーケティングの命題となります。 この命題には、答えが無く常に進歩しますから勉強するのも大変です。 来年は、インターネットマーケティングのビジネスに挑戦する夢を持ちました。 話は変りますがこの頃年5回以上来られるお客様が増えています。 東京ディズニーランド並みのリピータ客が増えることは旅館にとって大変ありがたい事です。 温泉入って海に出てのんびり相模湾に浮かぶ大島を眺めていると日頃の疲れが消えてゆきます・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

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2011年12月11日日曜日

「見えてきたL.C.I.の完成型」

温泉保養・疎開生活のススメ(第185話・2011.12.11配信) 
昨日は土曜日で68名様のご宿泊がありました。 御家族連れのお客様も多く、兄弟会の団体様もお出でになりました。 お部屋へ御案内したお客様の中に7歳と3歳の女の子を含む御家族連れのお客様がいました。 キティちゃんの浴衣がお気に召したようでした。 今日たまたま会計を私が担当しましたが7歳のお嬢様が、「お兄ちゃんまた泊りに来ていいですか」と声をかけて下さいましたので「ぜひまたお越しいただきますようお願いいたします」とお返事しました。 「お兄ちゃん」と呼ばれたことも含めてモチベーションが上がる出来事でした。 楽天トラベル、トクートラベルを中心に近畿日本ツーリスト、JTB、日本旅行も順調に回復傾向にあります。 御馴染様もトクートラベルを中心に年5回以上見えるお客様がどんどん増えてきています。 もう少しで昨年から取り組んでいるL.C.I.としての紫雲閣ホテルオグラのビジネスモデルが完成しそうな状況です。 思い起こせば、武蔵工業大学付属高校でマイコン同好会を主宰し、父に買ってもらったワンボードコンピュータでBASICの勉強を始め、大学へ進学後は、同行会のメンバーとHD研究所というソフトハウスを立ち上げ、カシオ計算機の下請けソフトハウスとして、日本信販、東京電力のポケットコンピュータの専用機のソフト開発をして金融機関に興味を持ち大学を5年かけて卒業後、チェース・マンハッタン銀行N.A.東京支店ATGに勤務し、バブル崩壊直前に家業の温泉旅館の経営を引き継ぎました。 松本にビジネスホテルを建築オープンし、そのホテルの売却も行い、試行錯誤を重ね、昨年L.C.I.をやっと思い付き本年とりかかり始めた時に東日本大震災がありました。 飯尾陽三氏とめぐり合い運営会社を設立してもらいL.C.I.としての紫雲閣ホテルオグラの再生事業が、本年5月からスタートしました。 色々な方々に御迷惑をかけながら、経営から離れ、お客様のお世話とインターネットマーケティングの研究に精進しております。 
伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ
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2011年12月10日土曜日

「今日は皆既月食、今年は旅館経営革新の年」


温泉保養・疎開生活のススメ(第184話・2011.12.10配信) 

インターネットが普及して流通経路の変化が起き、東日本大震災を機に、一気にその変化が顕在化しました。 今年は観光業界にとって大きな節目の年になりました。 またヨーロッパの経済危機が起こり円高圧力の高まりからデフレ効果がおきて国内旅行では贅沢な旅行は敬遠され訳アリプラン等の旅館のアウトレット商品が全盛となっている状況です。 コンピュータの浸透で、人員整理が各産業で進んでいましたが、バブル崩壊後対処療法でリストラを行ってきた旅館業界は、やや遅れていた感がありましたが、本年の東日本大震災で一気にリストラが進んだ感じです。 インターネットの普及でポータルサイトや自社公式サイトの予約が増えると予約業務の効率化が進み、営業体制をシフトすることにより人件費を含め営業経費を大幅に圧縮出来ることになります。 旅館の省力化が進むとロウコストでの旅館運営が出来、価格に反映することにより旅館のL.C.I.化を進めることが出来ます。 今のところL.C..を旅館の生き残りビジネスモデルと考える旅館経営者は少数ですが、私は一つの答えだと確信しています。 今日の皆既月食がおきるように、経営も時代に合わせて変化しなくてはいけないのかもしれません・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

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