2012年1月2日月曜日

「2012年明けましておめでとうございます。」



温泉保養・疎開生活のススメ(第193話・2012.1.2配信) 

今年は、初日の出が見えないかと思っていましたが、雲間から見ることが出来ましたので、写真に撮りました。 今年は、経済環境がさらに厳しくなるでしょうが、インターネットのマーケットは、更に拡大することが予想できます。拡大するマーケットに対応した販売促進施策を推進し、2012年をビジネスチャンスの年としたいと思われます。 L.C.I.旅館として支持も広がっておりますし、長島料理長のお料理のファンも戻ってきています。 昨年末から復調してきている大手旅行代理店にも期待が持てる状況ですし、フラッシュマーケティングのクーポン販売も好調です。楽天トラベル、トクートラベルの販売強化サイトも毎月前年クリアをしている状況ですのでこの1月~3月は、安定した状況で」前年クリアを見込んでおります。 墜落寸前で機首を持ちあげた格好ですが、未だ低空飛行ですので油断はできません。 世界不況の渦を回避しインターネットマーケティングに精進する一年になります・・・・・

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

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2011年12月31日土曜日

「さようなら2011年」


温泉保養・疎開生活のススメ(第193話・2011.12.31配信) 

2011年は、正月早々、旧運営会社との契約解除から始まり、3月11日に東日本大震災が発生し、5月に新運営会社設立後、12月にようやく地震の影響も薄れインターネットの好調も手伝って安定化しましたが、波瀾の一年でした。 11月20日以降ホームページをリニューアルしてから流れが変ってきたのを自分自身感じております。 今まで不安に思ってきたことは、未だ残っていますが、インターネットマーケティングで頑張れるだけ頑張りたいと思っております。 今までの自分のスキルを来年一年間に出し切るつもりで新年を迎えたいと思います。 昨日は、新年を迎える為に樽飾りを飾りました。 にゃんかっぷの志太泉酒造から一樽をお借りし、樽飾りをしました。 ちょっとモダンな樽飾りになりましたが、新しい紫雲閣ホテルオグラの門出の新年にふさわしい飾りとなりました。 来年も引き続きL.C.I.路線を継続し、温泉保養の普及に精進いたしたいと考えております・・・・・

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2011年12月25日日曜日

「決意も新たに2012年を迎えたい」

温泉保養・疎開生活のススメ(第192話・2011.12.25配信) 
全国の温泉保養100選を作製して、伊豆半島は温泉地が以下に密集しているかが良く判りました。 一つの県に3つ位しか温泉地が無いところもありますが、伊豆半島は1つの町に6つ温泉地があるところもありかなり温泉地が密集していることが改めてわかりましたいい勉強になりました。 この頃、来館頻度の高いお客様が多くなってきています。 昨日は熱川温泉でクリスマス花火大会でしたが、先週末お越しになった御夫婦のお客様が、お見えになり、「先週花火大会があるのを知り申し込んだ。」と言われていました。 花火大会目当てのお客様は、全体の25%位ですが、来て花火大会があるのを聞いて喜ばれたお客様がほとんどでした。 当日の寒さも影響して会場に行かれたのは8%位、殆どのお客様はお部屋からご覧になったようでした。 来年は、インターネットマーケティングをより勉強し、今後のライフワークにして参りたいと考えております。 今年も残りわずかですが今年中に出来ることは今年中に行いたいと考えております・・・・
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2011年12月24日土曜日

「日本の温泉保養旅館100軒紹介ページを作製」

温泉保養・疎開生活のススメ(第191話・2011.12.24配信) 
インターネットの商用ページの多くはネズミ捕りのように改装を重ねるごとに後戻りがきかない囲い込み方式のページや、自社サイトの中にしか移動できない迷路サイトが多く、お客様サイドにストレスを感じさせるものもあります折角見に来てくれたお客様を逃したくない気持ちは良く判りますが、あまりしつこいのもお客様を遠ざける結果になるかもしれません。 公式サイトにス章できるポータルサイトを明示し、ポータルサイトの会員のお客様にはそちらから御予約していただけるよう紹介のリンクを設置したところお客様からお褒めの言葉を頂戴しました。 今回、予約が取れなかったお客様の為に99軒の旅館の力を入れているサイト(比較的予約が取りやすいサイト)のその旅館のページへリンクするページを温泉保養100選(99軒+紫雲閣8ホテルオグラ1軒)として自社サイトへオープンしました。作業には数日かかりましたが、お客様に喜んでいただければ幸いです・・・・・
伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ
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http://www.atagawa-shiunkaku.jp/onsenhoyou.html

2011年12月19日月曜日

「不格好でも手作りの味わいのあるサイト」


温泉保養・疎開生活のススメ(第190話・2011.12.19配信) 

今日は、楽天トラベル上にある紫雲閣ホテルオグラのページのリニューアル工事を行いました。 今まで勉強したホームページ作りの手法を発揮して半日である程度仕上がりました。楽天の担当者の方にもご協力いただきなんとか大きなバナーボタンを配置したページが出来上がりました。 昔取った杵柄でなんとか格好になりました。 IBMのホームページビルダーを使って自社公式サイトや、サンライト型クーポンサイト「宿六ぽん」の製作まで48歳の年で行っています。 昔は辛かったこともありますが、海を見るとリフレッシュ出来る好立地の仕事場で、プラモデル作りに似た作業ですが、完成すると不格好でも嬉しいものです。 これからも不格好ながら手作りサイトにこだわって行きたいと思います・・・・・

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2011年12月18日日曜日

「サンライトマーケティングのモールの考え方」




温泉保養・疎開生活のススメ(第189話・2011.12.18配信) 

従来のインターネットマーケティングのモールは、いわばショッピングセンターのモールの形成の仕方と似ていて、モール提供者は、莫大な宣伝費をかけて、出店者を集めたり、ユーザーを集め正に大資本しかできないモールが形成されていました。 出店者もそれなりのイニシャル幸ストがかかっていました。 フラッシュマーケティンでは、出店者は出来高払いの宣伝費とユーザー利用時に大幅な割引セールを約束し大量集客をしていました。 出展者は、大幅な割引、ユーザーは、使用期限のある商品を短期間で購買決定をするリスクを負うことによりモールは大量の販売の出来るマーケットとなりました。 消費者心理と出店者心理を巧みに捉え大市場に成長しました。 しかし、見方を変えるとゆっくり商品選びが出来ないので、即決判断が苦手な消費者には、敬遠され、期間限定セールの繰り返しなので、ユーザーがリピートできない難点を抱え、一方では、価格競争に疲れた出展者は、大幅な値引きと出来高払いとはいえ高額な宣伝費に二の足を踏む出展者も多かったのが実情です。 「モール自体は、確かにマーケットですが、常に売り買いする場ではなく、情報収集や集いの場として存在してもいいのではないか」という発想で「陽だまりの温かな場所にユーザーが集まり憩いの場となるモールがあってもいいのではないか」というのがサンライトマーケティングの思想に繋がります。 サンライトマーケティングは、陽だまりの温かさに集まる人の中で、物を売る人が自然発生したような形式となります。 モール自体も均一された出店者が並ぶよりも、集客力のある出店者もあり、その集客に便乗する出店者もあるバザール的なモールが理想だと考えます。 今は、各出店者は、殆ど公式サイトを持っています。 モールは緩やかなユーザーへのメリット(値引き、特典等)を提供してもらう代わりに出店者用のモール専用ページを提供し、出店者公式サイトからのリンクを張り、モールサイト入口と別の入り口を用意します。 出店者は、自社顧客へのサービスの宣伝ページを作製したことになるうえ、他のモール出店者の割引サービスを自社顧客に提供できるため顧客サービスが拡充します。 ユーザーは、過激ではないものの一定サービスが受けられ、いつでも選べるモール全体の顧客ユーザーに成長します。 モールも巨大な宣伝費をかけることなく緩やかながらユーザー拡大が図れますし、商店街を形成しなくても成り立つ商店が集まって商店街を作るようなイメージになりますので、最初は出店者1軒からモール形成がはじめられます。 モール形成の過程もユーザーに公開することもサンライトマーケティングの基本です。 どんなモールが形成されるのかをオープンにすることにより、商店街の工事現場を買い物客が覗くことによりモールに知識を持つ消費者が多くなり、モール自体の汎用度がアップします。 設中からモールを公開すしユーザーに使い勝手を覚えてもらい、ある程度なれたらユーザー登録にすすんでもらい、その後正式に販売を開始する段階導入方式でモールを開設すれば、無駄な宣伝費をかけずに集客ができます。 陽だまりで開かれるバザールのようなサンライトマーケティングモールも一つの選択肢に加わる時代が確実に到来します・・・・・

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2011年12月17日土曜日

「サンライトマーケティング」


温泉保養・疎開生活のススメ(第188話・2011.12.17配信) 

フラッシュマーケティングは、アメリカで一世を風靡しました。 「短期間に沢山の新規顧客を獲得する為、思い切った(時には赤字覚悟)の割引価格で商品を販売し、その商品の良さを知ってもらい再購入につなげる。」がそもそもの発想です。 しかし情報を得てから短期間で決断しなくてはいけない即決購入の場合、新しい魅力的な情報に反応するお客様の購入シェアが大きくなり、次の魅力的な情報に反応するので新規顧客に繋がらない結果が日本では出てきています。 結果としてフラッシュマーケティングでは、新規顧客拡大が困難であることが判ってきました。 では御馴染様は何を求めているのかを考える必要があります。 「自分のお気に入りの場所は人に秘密にしていつでも行きたい時に行く」こういう心理が働いていると思います。 人にせかされたり、並んだりしないで、自分の行きたい時にいける店をお客様は求めています。 「 一瞬で消える閃光」より、「ほのぼのとした陽光の下でくつろぐ」そういうマーケティングが日本人には合っています。 自分のペースで買い物をする。いつ行ってもお決まりの商品がそこにある私の提唱する「サンライトマーケティング」は、そういう市場整備をインターネット上に構築することを意味します。 そこのサイトに行くと必ずお決まりの店のクーポンがちょっとの割引価格で必ず購入できる。そういうクーポンサイトを構築したいと思っております。2月にカットオーバーですが、準備期間中クーポンの購入はできませんが、どんなクーポンが並ぶのか判るように新着クーポンを一品づつ並べて参ります。 若干の在庫制限はあるかもしれませんが、商品棚が欠品にならないクーポンを仕入れていきたいと思います。 工事中のサイトは、ウィンドショッピングのみですが、公開してお客様の行きつけのサイトに成長させたいと考えております。 フラッシュマーケティングの対極のサンライトマーケティングを構築したいと考えております・・・・・

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