2012年4月27日金曜日

明暗分かれる2012年ゴールデンウィークの予約状況

温泉保養・疎開生活のススメ(第235話・2012.4.27)
 各観光地の今年のゴールデンウィークの予約状況の情報が入り始めてきました。 大手旅行代理店は昨年震災の影響で大幅に数字を落としていましたので前年比は上向いたものの長期的にみると減少方向にあります。 インターネットのポータルサイトは、昨年に比べ大きく数字を伸ばしていますが、長期的にみると成長の鈍化は見られるものの依然成長株の状態です。 昨年よりは、事前予約が多くなり、3日・4日のピーク時は、人気旅館はすでに満館になり直前予約サイトが仕入れに苦慮する場面も見られそうな状況ですが、公式サイトも含めたインターネットマーケティングに力点を置いている所が、総じて善戦していますが、旧態依然とした営業体制のところは、ピークでも事前予約が入らない状況で直前予約サイトにのぞみをつないでいる状況で完全に明暗が鮮明になってきている状況です。 この状況は、夏休みまで続くものと見られます。背景には、スマホ・デジタルテレビ等の携帯端末の進化・普及が一段と進んだためインターネットでの情報収集がより進んだことが有ると思われます。 何時の時代でも流通経路の変動への対応が、企業生命の生死を決めるターニングポイントがありますが、今がその時なのかもしれません。 日々インターネットマーケティングについて勉強する毎日です。 現在は、富士櫻温泉旅館のFacebookpageの情報更新や、Facebookの友達作りに力を注いでいます。
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2012年4月26日木曜日

インターネットビジネス花盛り


温泉保養・疎開生活のススメ(第234話・2012.4.26)

 昨日は飛び込みセールスでインターネット集客を行う会社の営業マンが女将さんに何回もアタックしてくるので一緒に話を聞いてほしいと頼まれ同席しました。 はっきり言ってあまりノウハウがあるとは思いませんでしたが、必死に説明し、売りこむ姿に同情感を持ちました。 一つのポータルサイトの誰でも知っているノウハウだけで商売が出来ると思いこんでいる姿勢は、すごいと思いました。 SEOでもそうですが、あまりノウハウがないのに商売を始める人が多いです。 インターネットビジネスでノウハウがあるかないかの見極める方法が一つあります。 主に訪問セールスをしてくるところの半分以上はノウハウがないと言っても過言ではないと思います。 特に飛び込みセールスをしている会社は、インターネットのノウハウは全く無いと言っても過言ではありません。 ノウハウのあるところのアプローチは、電話又は、メールで必用資料を送り、余りアポイントを取りたがりません。 本来ネット上で完結出来るのが最善ですから。 しかしノウハウがある人もノウハウの無い人も入り混じって正にネットビジネス花盛りです。

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2012年4月23日月曜日

コンピュータが溶け込んでいる若者の生活



温泉保養・疎開生活のススメ(第233話・2012.4.23)

 現在山梨学院大学の学生さんに、富士櫻温泉旅館の経営データの入力をお願いしていますが、コンピュータが体の一部になっているような自然な感じに驚きました。 今の若者は、子供の時からゲーム機や、携帯、パソコンに親しんでいるので、私の時代には、パソコンが苦手という人もいましたが抵抗感なく始められるので本当に素晴らしい時代になったと実感しました。 こういう若者が増えるわけですからよりネット社会に移行するのが判る気がします。 生涯勉強のつもりで努力しないと簡単に追い越されてしまうかもしれません。 伊豆には、大学や学校が少なくコンピュータの出来る若手労働力確保が難しかったですが、山梨県は恵まれていると思いました。 「企業は人なり」ですので人材確保も大切です。 伊豆熱川の時は、写真は、目の前の海で大丈夫でしたが、石和では、近所の花木を探さなければなりません。 今日は、富士櫻温泉旅館の石川さんに教えてもらった多分山桃としだれ花桃の木の花を撮りました。 こういう風景はホッとすると思います。

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2012年4月22日日曜日

環境整備が劇的に進歩!広がるインターネットマーケティング

温泉保養・疎開生活のススメ(第232話・2012.4.22)
 インターネットが広がり、クラウドコンピューティングが進んだ現在では、PC1台あれば、あらゆることが出来る時代になってきています。 私も実際この富士櫻温泉旅館に自分のノートパソコンを持ち込みましたが、実際の作業は、旅館のフロント奥にあるデスクトップPCを占用して作業を行いました。 公式サイトのリニューアル、各ポータルサイトへの宿泊プランの植えつけ作業、プラン原稿の作成、プラン画像の編集、販売計画の策定、会計ソフトの構築、経理分析ソフトの構築もすべてこのパソコン一台で完結してしまいました。 日本中どこにいてもPC1台あれば、仕事が出来る時代になりました。 ソーシャルネットワークも日々進歩し、FaceBookのようにお店のFaceBookPageも簡単に作れるようになりました。 今までは、チームで制作していたコンテンツが、1人で1台のパソコンいや1台の携帯で全て完結できるように現代は正にインターネットマーケティング実践時代になったと言っても過言でない環境整備が実現されています。 この環境を生かせるかどうかは、各個人のインターネットマーケティング力の差かもしれません。
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2012年4月20日金曜日

富士櫻温泉旅館も安定期に入り、周囲は桃の花満開!

温泉保養・疎開生活のススメ(第231話・2012.4.20)
 石和温泉の富士櫻温泉旅館に3月3日に訪問して1ヶ月半が経ちました。 
インターネットマーケティングの販売体制も確立し、公式サイトの閲覧数も毎日25名程度のお客様が見に来ていただけるようになりました。総客室数7部屋の温泉旅館ですから、その3倍の21訪問を毎日確保することが当初目標ですのでクリアできたことになります。 現在行っている収支管理を現場で出来るようにエクセルをカスタマイズすることを頑張りたいと思っています。 
 日毎の収支管理を実践することによりそのデータをフィードバックすることにより安定経営を行うことが出来ます。 ただインターネットマーケティングさえ行って、集客さえすればいいというものでもありません。 領収書・納品書から支出データを収集し、固定費を日割りして仮想支出データを算出し、日々の現金売上・営業未収金の収入データを収集すれば、収支管理が行えます。
2日間のお休みでリフレッシュ出来、後1ヶ月半のしなければいけないことも整理出来ました。昨日の御休みには、近所のスーパーで鶏皮、もやし、豆腐を買い込み原材料費200円の鶏皮鍋を作り、純米酒で1杯やりましたが、とても美味しかったです。締めにはラーメンを入れて食べました。 スーパーの周りの桃畑は満開でした。 これから桃の花は、徐々に高度の高い桃畑に移っていって桃源郷の花見は一週間半くらい続きそうです。
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2012年3月24日土曜日

富士櫻温泉旅館のウェブ販売体制整う


温泉保養・疎開生活のススメ(第230話・2012.3.24)

 石和温泉の富士櫻温泉旅館の販売促進のお手伝いをすることになり、紫雲閣ホテルオグラの運営会社である幸陽ホールディングスの相談役を退任することになりました。 一昨日、久々に熱川温泉に帰り、紫雲閣ホテルオグラのスタッフとも会い退任する経緯の説明も出来ました。 下田に確定申告に出掛け、そののち、身延線経由で石和温泉まで戻ってきました。 富士櫻温泉旅館の営業顧問として、これから3ヶ月富士櫻温泉旅館にお世話になりますが、楽天、じゃらん、トクートラベルの販売体制も確立し、公式サイトも完全リニューアルし、グーグルでは、「石和温泉 富士櫻」で検索すると1位表示になるようになりSEO対策もほぼ整いました。 フラッシュマーケティングサイト「くまポン」でクーポン販売も3月23日から開始され、公式サイトの訪問者数も70名まで上昇しました。 3月3日の案件相談から3週間で富士櫻温泉旅館のウェブ班体制が整った格好になりました。 商品の改廃、公式サイトのリニューアル、ポータルサイトリニューアル、公式サイト導入の為のフラッシュマーケットの展開と一応インターネットマーケティンの基本セオリーを3週間で実現した形です。 予約も相当数発生していますので、私のすべきことは一応終わり第1段階は、確実に終了しました。

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2012年2月29日水曜日

明日H.I.S.の新ポータルサイトがカットオーバーします。


温泉保養・疎開生活のススメ(第228話・2012.2.29配信) 

今日が2月最後の日となりました。 明日から暖かくなり3月が始まります。明日31日に、海外旅行で有名な旅行代理店H.Ⅰ.S.が宿泊のポータルサイトを午後2時からカットオーバーします。 旅館にとっては新しい流通経路が出来ることになりますので喜ばしいことだと思います。 昨日から今日にかけて、急いで写真をアップして取りあえず、和食、韓国料理、中華料理の夕食付の1泊2食付宿泊プラン3プランと1泊朝食付プラン1プランの4プランを写真付きでアップしました。 開店時に商品がないのは寂しいので頑張って作ってみました。 かなりの宣伝も行うことも予想されますので、宿六ぽんより早いレスポンスを期待したいところです。・・・・・

【昨日の紫雲閣ホテルオグラ公式サイトの状況】

57 訪問数

46 ユーザー数

135 ページビュー数

2.37 訪問別ページビュー

00:05:39 平均サイト滞在時間

52.63% 直帰率

70.18% 新規訪問の割合

伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ

【電話番号】0557-23-1225

↓「宿六ぽん1泊2食付6900円河津桜エビ釜飯会席」紹介のページ↓


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