2012年5月16日水曜日

FaceBookPageが「いいね!」53名様獲得!週間リーチ530!

温泉保養・疎開生活のススメ(241話・2012.5.16)
 富士櫻温旅館のFaceBookPageを自前で作成したことは以前にも書かせていただきました。 ページ上では、必ず1日1ニュースフィードを更新することにして実行して参りました。 友達も毎日少しずつ増え、友達承認のお礼の際にページの紹介を必ず入れるように努力しました。 お陰さまでアジア圏の友人が増え、ページに「いいね!」をしてくれるようになりました。気がつけば「いいね!」は53になり、ファンの友達は18,100名様、週間の合計リーチが530になっていました。 公式サイトの月間訪問数が800名様ですから、公式サイトの2.5倍の告知効果を持つページが出来上がったのにはびっくりしました。 今まで色々な情報発信ツールを使って参りましたがフェースブックの威力は強大だと思いました。 これからもインターネットマーケティングツールとして研究して参りたいと考えております。 インターネットマーケティングも「日々是勉強」と考え48歳にして常に勉強だと思っております。 常に新しいツールの勉強を重ねていかなければ時代遅れのインターネットマーケティングになってしまいます。
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2012年5月14日月曜日

マーケティングの基本中の基本は正確な収支情報の把握から

温泉保養・疎開生活のススメ(241話・2012.5.14)
 インターネットマーケティングもマーケティングの一つです。 マーケティングの基本中の基本は、正確な収支情報の把握であります。 例えば商品を100円原価で100個仕入れたとします。 200円で販売し、1週間で80個売れたとします。 1週間の販売コストが1000円かかるとします。最初の一週間で16000円の収入があり、仕入れが10000円、販売コストが1000円、現在の収支は5000円の黒字ということが分かっていれば、その後1週間150円で売り切るか、200円で売るかの判断が出来ます。150円で売り切れば、3000円の売上で仕入れがないので2000円の利益増、7000円の利益確定となります。200円で売った場合、15個以上売れれば、残りを捨てても売り切り以上の利益確保が出来ます。 このように収支情報を正確に把握することがマーケティングには絶対必要となります。 旅館の場合、フロント会計ソフトでその把握が出来ますが、富士櫻温泉旅館のような小規模旅館では、フロント会計システムのリース料が大きな負担になる場合があります。 しかしマーケティングには、正確な収支情報が必用ですのでフロント会計ソフトに代わる会計、小口現金管理、仕入れ管理をエクセル上に簡易の収支管理ブックを作成しました。1度の入力で、会計書から振替伝票まで作成するなかなかの優れ物ができたと自画自賛しております。
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2012年5月13日日曜日

ポータルサイトの集客システムを有効に使う

温泉保養・疎開生活のススメ(240話・2012.5.13)
 インターネットマーケティングでは、ポータルサイトから提供される集客システムを有効に使うことが大切です。 集客システムは、有料、無料の物がありますが、原則無料の物を使用することをお勧めします。 ポータルサイトと自社公式サイトは、温泉旅館の場合競合関係にあります。 ポータルサイトの集客にコストをかけることは、コストをかけて自社販売を削っているのに等しいと思われます。 無料の集客システムなら、ポータルサイトの機能面での優位性を助ける形で、ポータルサイト内での自社シェア拡大努力と考えられます。有料の集客システムが全く駄目というわけではなくそれなりの効果は期待できますので場合によっては、有料の物を使う判断も必用かもしれません。 楽天トラベルでは、メールマガジンの発行や、クーポンの発行、無料宿泊券の提供サービス等の集客システムを無料で提供してくれています。 これらを効果的に使用し、Facebookでアクティビティとして告知すれば、さらにソーシャルマーケティングに繋がります。 (Facebookのクーポンも無料で発行できるようですが、現在富士櫻温泉旅館のページはクーポン発行が出来ないので現在申請中です。) ポータルサイトの集客機能を勉強し効果的に使うのもインターネットマーケティングの戦術の一つだと私は思います。
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2012年5月12日土曜日

Facebookマーケティングの基本は、地道な友達作り


温泉保養・疎開生活のススメ(239話・2012.5.12)

 ソーシャルサイトは、ウェブ上の異業種交流パーティのようなものです。 リアルの異業種交流パーティでもそうですが、参加費の元を取るには、2つあります。 1つは、会費相当分の飲み物を飲み、食べ物を食べること、もう一つは、いかに多くの参加者と名刺交換をしたり、情報交換をするかです。 前者の元の取り方は、あまりお勧めできませんが、殆どの場合前者の元の取り方しかできない人が大半です。 仮想異業種交流パーティとも言えるソーシャルサイトでも多くの友達(意見交換の出来るパートナー)を増やすことが命題となります。 ただ、異業種交流パーティでもいきなり名刺交換を求めてくるジャングルアタッカー的な友達作りは敬遠されますのでマナーを守った友達作りが必要です。 自分のページを毎日更新しながら、友達候補に少しづつ承認申請をして地道に友達作りをすることが大切です。 「ローマは一日にして成らず」地道な友達作りが大切だと私は思います。

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2012年5月11日金曜日

静的な公式サイトと動的なFaceBookPageを活用したマーケティング

温泉保養・疎開生活のススメ(238話・2012.5.11)
 インターネットマーケティングでは、ポータルサイトを含め色んなサイトを用いて自社商品を売り込む訳ですが、各サイトの特性を熟知して活用する必要があります。 ポータルサイトの場合、事前で予約するお客様が多いサイトや、直前予約が圧倒的に多いサイトへの商品供給のタイミングも大切です。 今回は、自社公式サイトとFaceBookPageについて考えてみたいと思います。 富士櫻温泉旅館の場合、自社公式サイトは、マイナーチェンジは、あっても大々的に変更するのは年に数回で、予約機能まで備えた大型の静的サイトです。 一方FaceBookPageは、毎日1回以上は、ウォールに書き込みをして、情報発信を行うどうてきサイトです。 ウォールの書き込みには、公式サイトの予約機能や、関連ページにリンクを張り動的サイトであるFaceBookPageで興味を持った公的サイトのページを見にいけるよう工夫し利便性を図る事が重要だと思います。 公式サイトは、後方支援で豊富な情報提供、FacebookPageは、前衛で、営業活動というフォーメーションが自然と出来上がります。 FaceBookという新しいツールを活用することでインターネットマーケティングの可能性が格段に広がります。
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2012年5月10日木曜日

リレーションが必用なコンサルタント業務

温泉保養・疎開生活のススメ(237話・2012.5.10)
 コンサルタント業務の最終目的は企業利益の確保であります。 常に担当企業の状態を分析し、利益体質に変革するにはどうアプローチするかを考える必要があります。 私の場合集客を増やすコンサルタントですが、必用に応じ社員研修、業務改善を行う必要も出てきます。 こういう場合は、業務改善のコンサルタント、社員教育のコンサルタントに必要に応じリレーションすることも考えなければなりません。 病院でいえば内科医が症状を分析し、患部を外科医が手術するイメージでリレーションしてトータルケアが出来ることが大切です。 あまり自分一人で全てを行おうとすると失敗します。 特に人相手の場合、自分一人でなく別の人に代わる事によって「自分の我を張れば、交渉相手が何人も替わるだけで、理論道理に導かれる」と相手に納得させる効果があります。 だいたい企業のノイズファクターになる人は、声が大きく、1対1の対決に長けていて戦術レベルは高いが、戦略レベルの知識がない人が多いです。
こういう人を説得する場合、何人もの人間が同じことを言うことが効果的です。
今は、アメリカンナイズされて説得より排除が主流ですが、ノイズファクターとなっている人間は、勘違いしているだけで性悪ではありません。 再教育する方が得策だと私は思いますが、費用対効果も考えなければなりません。 コンサルタントの至上命題は、担当企業の利益確保です。 効率良く利益体質に導くには、他のコンサルタントのリレーションは必用と考えます。
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2012年4月28日土曜日

インターネット普及により省力化される宿泊予約受付業務


温泉保養・疎開生活のススメ(第236話・2012.4.28)
 インターネットの普及によりあらゆる業界で省力化が進みました。 温泉旅館の予約業務も、省力化が可能になりました。今までは、紙ベースで各旅行社の予約帳票を予約台帳に記入し、予約台帳から部屋割表を作成していました。 インターネットのポータルサイトは、後発でしたので、旅行会社の情報伝達を踏襲し予約帳票をわざわざ作成し、FAX等で旅館へ送付し、旅館は、宿泊台帳を起こし、部屋割表を作っていました。 もちろん旅館では、フロントシステムでこの作業を電算化していますが、未だに予約確認票等の帳票類をプリントアウトしたり、フロントシステムのソフト代を支払ったりしています。 今回富士櫻温泉旅館では、より省力化とペーパーレスを実現する為、予約台帳の分散化、予約本台帳と予約補助台帳でシステムを構築してみました。 予約補助台帳は新たに作成せず、各予約ポータルサイトの予約検索機能を補助台帳に見立てます。 各ポータルサイトでは、預けてある客室に対する予約・キャンセルが行われていますので総客室数を上回らないようにコントロールし、予約が落ち着く直前に予約本台帳(実質は部屋割表)をエクセルで作成します。予約本台帳への入力は、サイト管理画面の予約検索(各サイトの予約補助簿の役割)からキャンセル以外の予約の必用情報をマウスでコピー&ペーストすれば簡単に予約本台帳が作成できます。 補助台帳は、各サイト上に存在しているのでバックアップの問題もクリアできます。 これにより多くのFAX用紙が不要となる訳です。 情報を一元管理する手法はもう古く、これからは分散管理の時代になると思います。 これが進むと旅行代理店のコンピュータシステムがクラウド上で構成され、ポータルサイトと同じような管理画面を旅館に提供する時期もそんなに遠いことではないかもしれません。 旅行会社とポータルサイトの合併で、使用されるシステムがポータルサイトのシステムになる事も想定されます。 ここ数年で旅行流通市場は、更なる変革が進むと考えているのは私だけでしょうか
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