2012年6月9日土曜日

株式会社ジャパン国際旅行サービスの顧問に就任しました。


温泉保養・疎開生活のススメ(247話・2012.6.9)

6月4日の6時50分の石和発の高速バスに乗り、多少の渋滞があり9時過ぎに新宿に西口ターミナルに到着しJRで秋葉原へ移動し100円マックのソーセージマフィンを2つ頬張りました。 出社するとコンピュータの使い方に関する質問や、LAN上にハードディスクを作りファイルの共同管理をしたいと申出がありました。 以前は十数万かかりましたので、「ちょっと待って」といいヤフーボックスでごまかそうかなと思いましたが使い勝手が違います。 昼食に出た時にヨドバシカメラによりLANハードデスクの説明を受けると時代は変り、1テラバイトのLANハードディスクが一万円を切っていました。食事から帰り、執行役員の決裁を頂き、購入して設置しました。 私はシステム担当として会社に貢献しようと思っておりましたが、各県の補助金申請など約書関連の渉外役も務める必要性もあるようなので、仕事に面白みを感じる最初の勤務でした。 観光協会の役員や、JTBの中部圏誘致協議会の役員として経験してきたことが生きてきていると実感しました。 当時は、「こんな無駄なこと」と思ってきたことが貴重な経験に変わりました。 今まで、学生時代にソフトハウスを立ち上げ、外資系の銀行員になり、順風満帆で親の旅館を継いで苦労の連続があり、経営に失敗しましたが、全てが無駄にならない良い経験になったと思っております。 高度情報化社会になり、時代は一変しましたが、多くの方々に御支援いただきここまでやってこれたと思います。 旅館業界の後輩も未だに支えてくれいます。まさに「情けは人の為ならず」を実感する今日この頃です。

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2012年6月3日日曜日

システムコンサルタントとして旅行会社を担当


温泉保養・疎開生活のススメ(246話・2012.6.3)

富士櫻温泉旅館の集客コンサルタントになって早3ヶ月画経とうとしています。 今度は、富士櫻温泉旅館を紹介してくれて一緒にコンサルタント会社を立ち上げようと誘われている旅行会社の方から自社と香港資本の旅行会社が合流して訪日団体旅行のランドオペレーションの新会社を立ち上げるので、当面コンサルタントとしてかかわってほしいと依頼を受けました。今は、エクセルも進化していますが、元々は、シート型データベースでプログラミング関数も有りますのでエクセルで簡易プログラムを組むことも可能です。 実際ホテルシステムが導入されていない富士櫻温泉旅館でも会計システムや、小口現金管理のワークシートから、現金出納帳・収支計算書まで作成するエクセルのブックを作成しました。 旅行会社用のシステム構築も簡単なものならエクセルで作成出来ます。 中小企業のホームドクター的なシステムコンサルタントならSE経験者なら簡単になれると思いました。 スペック(設計図)が描ければ後はエクセルのような簡易ソフトを活用してシステム構築をすればいいのですから自分にとっては難しいことではないと思いました。 インターネットマーケティングコンサルタントは、狭義的な分野ですが、システムコンサルタントと言うと広義的で裾野も広がります。 「人生七転び起き」の心境で今後は二つのコンサルタント業務を柱に頑張って参りたいと考えています。

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2012年5月26日土曜日

会計書をリニューアルし、プラン宣伝コーナーを掲載

温泉保養・疎開生活のススメ(245話・2012.5.26)
富士櫻温泉旅館に来てもう6月3日で丸3カ月がたとうとしています。 6月4日からは、富士櫻温泉旅館の常駐時期も終わります。 6月4日には中国の訪日団体旅行の旅行会社に業務改善コンサルタントとしてかかわることが内定しました。 引き続き富士櫻温泉旅館の集客コンサルタントも務めさせていただきますが、ようやく一本立ち出来そうなところまでたどり着いた感があります。 東京から帰って気を良くしていると、二條女将から、「お会計書」をもう少し体裁を整えたいとの御話がありました。 富士櫻温泉旅館にはホテルシステムが導入されていない為、私が、経常収支の把握するブックをエクセルで作り、その中で「会計書」を作っていましたが、どちらかというと販売データ収集用のワークシートを会計書にしたものでした。 If文等を使用し、体裁を整え、一番上筋商品のプラン宣伝を載せ「富士櫻オリジナルの会計書」を今日一日で作り上げました。 女将も喜んでくれたので明日から新会計書を使用することにしました。 本来はデータベースソフトを使って本格的に作り込むこともできますが、データベースソフトの購入費用も考えるとエクセルで簡便に済ませるのもコストパフォーマンスかもしれません。 本社の経理から要望されていた現金出納簿化も28日の月曜日には終了します。 ほぼ富士櫻温泉旅館のシステム化は終了しますので来月からは、その運用指導に専念したいと思います。
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2012年5月24日木曜日

公式サイトに旅館平面図と宿泊プランリーフレットPDFを掲載


温泉保養・疎開生活のススメ(244話・2012.5.24)
ここのところ中国インバウンドのお客様の問い合わせが増えてきています。 公式サイトをご覧になってからの問い合わせが多く決定率も高くなってきています。 公式サイトをリニューアルしてから、先日掲載した館内の御案内のPDFも業者様から評判も上々でした。 昔、大小を問わず旅行代理店を訪問するのには、自社の宿泊プランのリーフレット、パンフレット、平面図が3種の神器と言われるほど訪問セールスが持参した3点セットでした。 旅行代理店の担当者に旅館を知ってもらうための説明ツールでした。 金曜日に本社で経理システムの打ち合わせがあるので夏休みに5本の団体を頂いた旅行社へお礼セールスにお邪魔することにしました。 この頃二條女将も積極的にセールス展開を図りたいと言っていましたので、宿泊プランのリーフレットと平面図を作成しました。PDFを作成し、公式サイトにPDFリンクボタンを設置しPDFが出力出来るようにすれば、資料を忘れた時や電話での応対の時に便利だと思い公式サイトに掲載しました。 旅行代理店の集客機能も復活してきていますので旅行代理店に使い易い公式サイトにすることも大切だと考えます。 旅行代理店の欲しい資料はお客様の欲しい資料でもあります。 インターネットマーケティングの基幹は、自社公式サイトでありますので利便性向上は絶対命題であります。
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2012年5月23日水曜日

女将が考えた団塊世代向け訳アリプランが新登場!


温泉保養・疎開生活のススメ(243話・2012.5.23)

富士櫻温泉旅館の女将さんは、歌手の二條容子さんです。 本業はプロ歌手ですので女将さんは格好だけかと思っていましたが、女将業にもかなり熱心な努力家です。 私が赴任して、3月~5月の集客を考え、関社長に提案してファミリー層をターゲットにした「甲州牛を使ったすき焼きプラン」を造成し、3月、4月、5月とファミリー層が動く週末の集客に成功したのを黙って見ておられました。5月のゴールデンウィークの集客も上手くいき、夏休みの集客にも自信を持てた私は、のんびりモードになっておりました。 すると二條女将が私に「この暇な5月後半から夏休み前に動いているお客様はいるんでしょうか」と質問されました。 私は、「シェアとしては、少ないけれどビジネス客、一人旅のお客様、親子を含む女性同士のお客様が少し有りますが、一番多いのが夫婦で旅行する団塊の世代の夫婦旅行が考えられます。」とお答えしました。すると女将が「一番多いお客様の団塊の世代をターゲットしたプランニングは出来ないでしょうか」と質問されましたので「団塊の世代は年金のことを一番考え、夫婦で何回も旅行に出かけるので、オフ期に低予算で何回も旅行される傾向があるので、2人で17,000円前後の予算ですから、平休日一人8,000円前後の販売価格でないとヒットすることは無いと思います。そこまで料金を落とすのは難しいでしょ」と申し上げると数日後「自分で布団敷きのプランの原価計算なら可能では」と逆提案された時には舌を巻いてしまいました。 一番マーケティングで必要なのは、現状に満足せず常に販路拡大する姿勢です。 二條女将は、大事なマーケティングの基本を身につけられていると感心いたしました。

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2012年5月20日日曜日

石和温泉に行きつけの中華料理店を持ちました。

温泉保養・疎開生活のススメ(242話・2012.5.20)
 石和温泉に来て2ヶ月半が過ぎました。 最初は、インターネット上の集客システムの構築に没頭していましたし、集客が始まると陣容が整うまで、あらゆるセクションのお手伝い役をしていて余裕がありませんでしたが、ゴールデンウィーク前に山梨学院大学の学生が富士櫻温泉旅館にアルバイトで入り陣容も整いました。 収支管理のエクセルのブックも完成し、運用を始めてここでの集客コンサルも立ち上げ作業がほぼ終わりました。 後は運用作業となり、身体も空くようになりました。 夜一人で飲みに行きたいところですがここは観光地ですのでそんなに安いところは無いと決め込みラーメン屋で晩酌をしておりましたが、まわりまわって富士櫻から徒歩10分のところに「東方紅」という中華料理店を見つけました。 レバーの唐揚げや、ピータンなど201円の小皿料理があり、ちゃんとした「北京式黒酢の酢豚」等も1,000円以内の観光地とは思えない料金設定の上に、手抜きの無い真心がこもった料理になっています。30代の若夫婦が頑張っているお店です。 毎週2回程度御邪魔する行きつけの中華料理店になってしまいました。 ドリンクメニューの裏がランチメニューになっていて590円のランチをしているのが気になり今日お邪魔しました。ご飯と麺が選べるようになっていてその他に漬物2つと甘味がついて590円はお得感があります。 はっきり言って漬物2つはいらない気がしました。 麻婆豆腐丼ととりそばを私は選んでいただきましたが、どちらも丁寧に調理されていて一つだけでも600円以上の値段が付けられると思いました。 熱川温泉では、マダム媛が行きつけの中華料理店(写真の料理は、マダム媛)でしたが、石和温泉でも行きつけの中華料理店「東方紅」が出来ました。
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2012年5月17日木曜日

「待ち」から「攻め」のインターネットマーケティングへ!

温泉保養・疎開生活のススメ(241話・2012.5.17)
 今までは、「待ち」のインターネットマーケティングが主流でした。公式サイトを整備したりポータルサイトの情報の見せ方を工夫したりして、ネット上に自販機をセットするイメージで、買い易いサイトを構築し、興味を持って見に来てくれたお客様にいかに買っていただくかの競争でした。 行ってみれば来店待ちの店舗でした。 ブログが登場し、更新回数を増やし情報発信が出来るようになり、来店待ちの店舗に集客チラシを配布する機能がついた感じになりサテライトページや、サテライトブログによる集客が始まりました。さらにSNSが進歩し、話題からポータルサイト、公式サイトの話題のページにジャンプできる機能が進み、フェースブックのような多彩な情報発信が出来る営業部隊が出現しました。 正に現代のインターネットマーケティングは「攻め」の時代になりました。 
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