温泉保養・疎開生活のススメ(第125話・2011.9.30配信)
円高デフレの中値上げの10月には納得がいかない部分があります。 原油高は判りますが、円高も進行しています。 本年4月の1バレルあたりの原油価格は、111.80ドルで本年8月が114.58ドルとなっていて2.49%上昇していますが、4月に1ドル82.98円だったものですが円高が進み1ドル77.89円となっていますので1バレルあたりの円での価格は、4月に58,354円が8月には56,140円に下落しているのです。 つまり調達コストは下がっているのに値上げしているのです。 おかしいと思うのは私だけでしょうか。 国際標準と言いながら独占企業化している部分は、国際競争にさらされていない為、こういった矛盾が生じるのです。 公共料金、税金は、ドルに連動するようにすれば政府ももっと真剣に円高対策を行うかもしれません。 思い切って公務員給与をドルで支払うのもいいかもしれません。公務員にとって円高はオフの海外旅行で楽しめる程度の感覚しかないのかもしれません。 しかし民間企業は国際価格競争の中、円高に対応しなくてはなりません。 これからは、輸入食品の中から優れた食材を選び和風の新名物料理をお客様にご提供する努力も必用かもしれません。 円高デフレに対応した新しい温泉旅館のビジネスモデルの構築に努力したいです・・・・・
伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ
【電話番号】0557-23-1225
↓紫雲閣ホテルオグラの公式サイト↓
http://www.atagawa-shiunkaku.jp/
2011年9月30日金曜日
2011年9月29日木曜日
「贅沢を止めて養生の為の温泉保養」
温泉保養・疎開生活のススメ(第124話・2011.9.29配信)
なぜ人間は脳梗塞になるのか、血液等、様々な原因がありますが、コンピュータの世界では、コンピュータの処理能力を超えた際にオーバーフローが起こります。 コンピュータの世界では、コンピュータのオーバーフローを防ぐためにプライオリティ(優先順位)を付けて処理が行われます。 コンピュータは同時に複数の処理を行っているように見えますが、実際には複数の仕事を瞬間的に1処理少しづつ分けて行っています。 優先順位の高い仕事は1分間に10回、低い仕事は1分間に1回処理を進める形で、CPUの負担を軽減しています。 人間も自分自身でプライオリティを決め時々休むことが必要です。 普段は睡眠をとる事で脳は休むことが出来ますが、オーバーホールのつもりで違う環境、ゆっくりした時間の進み方に身を置くことも必要だと思います。 脳に対するこういったケアも脳梗塞予防の一つになると思います。 貝原益軒先生の養生訓を実践することが現代人にも必要だと思います。 欲を抑え自分の体調を維持することが大切であり、秩序を守った徳のある生活をし、長生きすることが人間の天寿を全うすることにもつながると思います。 現代はネットで世界とつながり国際標準の時代ですから自分のペースを守る事が難しい時代です。 でも周囲に流されず自分をしっかり見つめ長寿の為に養生することが一番大切なのかもしれません。 これからは贅沢で自分の欲を満たすのではなく質実剛健な生き方を実践しなくてはいけないかもしれません。 贅沢な温泉旅行は止め養生の為の定期的な温泉保養を実践すべき時代なのかもしれません・・・・・
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2011年9月28日水曜日
「海眺め心に一服うつ病予防」
温泉保養・疎開生活のススメ(第123話・2011.9.28配信)
真面目な人間ほど「うつ病」にかかり易いのは、自分自身を追い込んでしまうからだとよく言われます。 日本人は、期限を守るのが当然と思っています。何時までに何をするという約束をします。 約束を守れなかった時に真面目な人間ほど自分を責めます。 これがうつ病の原因になることになります。 人間は自分のペースで仕事をすればいいのですが、期限を決められると自分のペースで仕事が出来なくなりストレスを感じ、期限を守れなければ、仕事を成しても達成感は得られないのですが、例えば原子力発電所事故の冷温停止を年内に達成するという約束も期限を守るより安全に冷温停止に導くことが大切です。「急がば回れ」というように期限より結果を考えることが大切です。 期限を守らない勇気が精神(脳)に対する負担を軽減します。 健全な精神を保つためにも自分のペースを守ることが必要だと思います。 また脳の負担軽減の為に何も考えないで「ぼーと」海を眺めることもお勧めです。 都会はどんなに整備されても自然が少ないです。 自然の中に身を置くことで本来の人間の野生を刺激できます。 海は、海水濃度が血液の塩分濃度であり、生物は海から生れたと言われるほどですが、実際に海を見ているだけで私も心が癒されます。 コンピュータ相手に疲れた脳の癒しには最高だと思います・・・・・
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真面目な人間ほど「うつ病」にかかり易いのは、自分自身を追い込んでしまうからだとよく言われます。 日本人は、期限を守るのが当然と思っています。何時までに何をするという約束をします。 約束を守れなかった時に真面目な人間ほど自分を責めます。 これがうつ病の原因になることになります。 人間は自分のペースで仕事をすればいいのですが、期限を決められると自分のペースで仕事が出来なくなりストレスを感じ、期限を守れなければ、仕事を成しても達成感は得られないのですが、例えば原子力発電所事故の冷温停止を年内に達成するという約束も期限を守るより安全に冷温停止に導くことが大切です。「急がば回れ」というように期限より結果を考えることが大切です。 期限を守らない勇気が精神(脳)に対する負担を軽減します。 健全な精神を保つためにも自分のペースを守ることが必要だと思います。 また脳の負担軽減の為に何も考えないで「ぼーと」海を眺めることもお勧めです。 都会はどんなに整備されても自然が少ないです。 自然の中に身を置くことで本来の人間の野生を刺激できます。 海は、海水濃度が血液の塩分濃度であり、生物は海から生れたと言われるほどですが、実際に海を見ているだけで私も心が癒されます。 コンピュータ相手に疲れた脳の癒しには最高だと思います・・・・・
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2011年9月27日火曜日
「自殺しない為にも温泉保養で一呼吸」
温泉保養・疎開生活のススメ(第122話・2011.9.27配信)
国会論戦も始まり野田どぜう宰相の答弁もニュースの話題となっています。JR北海道の社長が自殺したニュースも記憶に新しいところですが、キリスト教では自殺は禁止されています。 仏教でも「お釈迦様は、乗り越えられない試練は与えない」と言っています。 ここ数年自殺する人が増えています。 自殺の原因は、うつ病が多いそうです。 急激な経済変化や環境変化により現代人は、思い悩み心が病んでしまう(脳が情報処理しきれずにギブアップしてしまう)ケースが多いようです。 特に人の話を真に受ける真面目なタイプが陥りやすいそうです。 円高デフレの経済環境で私も何度もそういう場面に陥りそうになりました。 そういう時、自分は、自分の役目を考えるようにしました。 前述の仏教の教えの「お釈迦様は乗り来られない試練は与えない」を信じ乗り越える努力をしますが、無理はせず、乗り越えられない試練は、後回しにするか「乗り越えられないのだからお釈迦様から与えられた試練でない」と諦めるようにしています。 別にどの宗教に属しているわけでもありませんが人間は何か使命を持って生まれてきたのだと思っています。 使命を成し天命を全うすることが大切だと私は思います。 どんなに苦しい状況でもお迎えが来るまでは頑張る事が大切です。 その為に、身体や心(脳)を休める為に休息を人間は取るのだと私は考えます。 乗り越えられない課題にぶつかり上手くいかないときは、温泉でも入って一呼吸おいて、何度でもチャレンジする事が突破口を開くと思います。 がむしゃらに頑張っていても解決策は見つからないことも多いです。 自殺しては元も子も無くなってしまいます。 高ストレス社会では、 諦めることも大切ですし、一呼吸置くことも必要です。 自分の分をわきまえ己を知り、敵を知れば百戦危うからずの心で頑張りたいと思います・・・・・
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国会論戦も始まり野田どぜう宰相の答弁もニュースの話題となっています。JR北海道の社長が自殺したニュースも記憶に新しいところですが、キリスト教では自殺は禁止されています。 仏教でも「お釈迦様は、乗り越えられない試練は与えない」と言っています。 ここ数年自殺する人が増えています。 自殺の原因は、うつ病が多いそうです。 急激な経済変化や環境変化により現代人は、思い悩み心が病んでしまう(脳が情報処理しきれずにギブアップしてしまう)ケースが多いようです。 特に人の話を真に受ける真面目なタイプが陥りやすいそうです。 円高デフレの経済環境で私も何度もそういう場面に陥りそうになりました。 そういう時、自分は、自分の役目を考えるようにしました。 前述の仏教の教えの「お釈迦様は乗り来られない試練は与えない」を信じ乗り越える努力をしますが、無理はせず、乗り越えられない試練は、後回しにするか「乗り越えられないのだからお釈迦様から与えられた試練でない」と諦めるようにしています。 別にどの宗教に属しているわけでもありませんが人間は何か使命を持って生まれてきたのだと思っています。 使命を成し天命を全うすることが大切だと私は思います。 どんなに苦しい状況でもお迎えが来るまでは頑張る事が大切です。 その為に、身体や心(脳)を休める為に休息を人間は取るのだと私は考えます。 乗り越えられない課題にぶつかり上手くいかないときは、温泉でも入って一呼吸おいて、何度でもチャレンジする事が突破口を開くと思います。 がむしゃらに頑張っていても解決策は見つからないことも多いです。 自殺しては元も子も無くなってしまいます。 高ストレス社会では、 諦めることも大切ですし、一呼吸置くことも必要です。 自分の分をわきまえ己を知り、敵を知れば百戦危うからずの心で頑張りたいと思います・・・・・
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2011年9月26日月曜日
「至福の休息は、人の決めた食事と温泉とゴロ寝」
温泉保養・疎開生活のススメ(第121話・2011.9.26配信)
ヨーロッパの金融システムの不安定から東京市場では株が急降下し、円高が対ドル、対ユーロで進んでいます。 復興財源や国債償還財源として政府発行通貨を発行し円の流通量をふやさないと円高デフレは更に加速するのは、子供でも判る事なのに前例に縛られている政府・日銀は一向に方針転換が見られないのは、もはや笑うしかない状況です。 さて昨日お話ししたように現代人の休息としての温泉保養を考えてみたいと思います。 現代人は、携帯電話という情報端末を持ち膾炙でもPCに向い、高度情報化社会によりいつもネットに繋がりながらコンピュータのアシストを受けながら仕事をする高ストレス社会を生きています。 私も中々休息がとれずにいた時、私の不注意で病院に入院することになりました。 病院では、食事は用意されたものを食べ、空いている時間は、ベットで睡眠をとるだけでしたが、疲れ切っていた私は、ゆっくり休息がとれました。 案外こういった人に食事を決めてもらい空いている時間ゴロゴロしたり、温泉に入ったりする病院ではなく温泉ホスピスみたいな旅館の利用も忙しすぎる現代人にはいいのではないかと私は思いました。 私の提案する温泉ホスピス旅館滞在プランは、午後3時過ぎにチェックインし入浴し、部屋で布団にゴロ寝をし、レストランに行き19時頃食事をし、その後は部屋でゴロ寝、翌朝7時に温泉入浴し、8時30分に朝食をとり、食事後マッサージチェアで全身マッサージをして10時にチェックアウトする頃には完全リフレッシュ出来る。 こんな温泉保養も忙しすぎる現代人にはいいのかもしれません。 人の決めた食事と温泉とゴロ寝、脳とつかっれ切った体を休めることは現代人にとって至福の休息かもしれません・・・・・
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2011年9月25日日曜日
「台風15号で仕切り直し」
温泉保養・疎開生活のススメ(第120話・2011.9.25配信)
21日は、台風15号が日本列島を縦断しました。 伊豆熱川温泉でも停電騒ぎがあり、当館も午前2時まで停電となりました。復旧した際慌て階段で転倒し下田病院に1日半入院することになりました。 23日に退院すると、旅館再生の為離れて暮らしている妻と長男が3連休を利用して会いに来てくれました。24日は近くの施設にいる父と家族4人で外食しました。 久々に良い休日を過ごすことが出来ました。 台風15号のくれた素晴らしい休日だったと私は考えています。 この台風は、日本列島に多くの風水害をもたらしましたが、東日本大震災のもたらした原発災害の多くの放射能汚染を洗い流したのかもしれません。 自然は一つのサイクルを持っていると思います。 人間は自然に逆らうことはできないと思います。 脱原子力も自然の流れだと思います。 ロシア等の新興国の通貨が値下がりし、ドル、ユーロに流れ込み更なる円高が不安視されています。 十数年から円高となり、日本旅館は、衰退期を迎えました。 業態変革が進み新しいビジネスモデルの創出が待たれています。 私は今後は、温泉保養の実践の場としての旅館が、生き残りのビジネスモデルになると思っております。 明日以降は、インターネット時代の温泉保養についてここ数日新たに考えた事がありますので御披露して参りたいと考えております。 まだ手が不自由ですので更新が不定期になるかもしれませんが、今後は「人の休息スタイルとしての温泉保養」を記載して参りたいと考えております。 台風15号で仕切り直しです・・・・・
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2011年9月20日火曜日
「技術革新で脱原発、温泉旅館も営業系が省力化」
温泉保養・疎開生活のススメ(第119話・2011.9.20配信)
一昔前、火力発電は、化石燃料の枯渇を心配し、原子力発電に切り替えられていきましたが、その当時の発電機は、発電ロスが多く、大きな動力が必要であった為、多くの動力を核燃料で賄う必要がありました。 現代では、省電力の為にモーター等の技術革新も進みましたので発電機も少ない動力でより多くの発電が出来るように進歩しました。 この技術が応用され、動力の少ない風力、水力、温泉、地熱の発電が可能となりました。 日本政府は、脱原子力でも電気が賄えるようになっていたのを東日本大震災で気付かされた格好です。
技術革新は、目の見えないところで進んでおります。 旅館でもインターネットの普及により、営業系がシステム化されました。 商品造成、販売促進、予約受付業務が全てポータルサイトで完結できるようになりました。 大手のポータルサイトでは電話予約センターも開設し、電話予約も24時間受付出来るところもあります。 クーポン共同販売サイトの出現で、今までバス会社の募集団体しかなかった見込み客の囲い込みもネット上で出来る用になりました。
娯楽施設は、ネット上のバーチャルなものが進みますから、温泉旅館は、パソコンがつながる環境整備を行えばよくなり、カラオケと卓球台が残るかもしれません・・・・・
伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ
【電話番号】0557-23-1225
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一昔前、火力発電は、化石燃料の枯渇を心配し、原子力発電に切り替えられていきましたが、その当時の発電機は、発電ロスが多く、大きな動力が必要であった為、多くの動力を核燃料で賄う必要がありました。 現代では、省電力の為にモーター等の技術革新も進みましたので発電機も少ない動力でより多くの発電が出来るように進歩しました。 この技術が応用され、動力の少ない風力、水力、温泉、地熱の発電が可能となりました。 日本政府は、脱原子力でも電気が賄えるようになっていたのを東日本大震災で気付かされた格好です。
技術革新は、目の見えないところで進んでおります。 旅館でもインターネットの普及により、営業系がシステム化されました。 商品造成、販売促進、予約受付業務が全てポータルサイトで完結できるようになりました。 大手のポータルサイトでは電話予約センターも開設し、電話予約も24時間受付出来るところもあります。 クーポン共同販売サイトの出現で、今までバス会社の募集団体しかなかった見込み客の囲い込みもネット上で出来る用になりました。
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