2008年11月17日月曜日

温泉保養のススメ(11/17配信)



(56)円高による経済効果
 今朝のテレビでは、「円高による物価の下落」について放送していました。 よいほうに考えると円高によって物価が安定すれば、少しは、可処分所得が出来、「温泉保養」に費やす原資ができるかもしれない。 悪いほうに考えると円高で魅力の増す海外旅行に行くかもしれないし、円高でインバウンドのお客様が日本に来なくなると心配する同業者も多い。
 また円高で輸出が減り企業業績が悪化して景気が悪くなると旅行消費が、悪くなると考える同業者も多い。 相場が変わると良い事と悪い事が生じるそれに十分注意しなくては、経営判断を誤る。バブルがはじけ、地価が暴落し担保価値が下がった際に、リスケジュールを行ってもらったとき、デフレスパイラルに入った事に注意していなかった私は、経営判断を誤ってしまいました。 今もう一度デフレスパイラルに入っている日本経済の中で、温泉料理旅館紫雲閣ホテルオグラをどう経営していくのか悩みは、つきないです。 個人経営で温泉旅館を維持するのは、大変難しい時代になってきています。 資本注入の受け入れも真剣に考えなくてはいけないと思い始めています。 でも12月のインターネット予約は、前年充足率73.74%となっており、希望がもてる状況です。 今日は、朝日が海面に反射して大変綺麗でしたので写真に撮りました。 まだまだ頑張らないといけないと実感しています。 こんな素晴らしい自然環境なのですから・・・・・
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