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2010年8月4日水曜日

続温泉保養のススメ(第9話)


(8月4日配信)上野・横浜往復送迎付プラン発売開始!
今年の夏は天気がいいのに国内旅行需要は、やや低迷気味です。 そんな中元気なのは、比較的価格の安いオオルリグループ・伊東園グループが好調のようです。 熱川温泉旅館組合には、オオルリグループの熱川シーサイドホテル・熱川ビューホテルの2軒が加入していて5月下旬にも横浜・上野から直行送迎バスをオオルリグループのこまどり交通が運行していただいた経緯がありました。 今回も熱川温泉旅館組合と共同企画として8月23日から9月17日まで横浜・上野から直行バスを運行することになりました。 往復のバス代を込みにした無料送迎バス付の宿泊プランとして発売することにいたしました。 価格は、往復バス代込みの料金設定でも平休日が9,900円、休前日が12,900円に抑えることができました。 さらに低価格志向のお客様のために1泊朝食付プランも考案し平休日が6,800円、休前日が9,800円と本当に往復交通費が込みなのか疑いたくなるような料金設定となっております。 今年は盆明けのレイトサマーが主戦場になると考えて熱川温泉も無料送迎バスプランを導入しました。 夏が終われば結果がどう出るか楽しみな状況です。
↓当館の公式サイト↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/

2010年7月18日日曜日

続温泉保養のススメ(1)


(7月18日配信)円高と不透明な先行きで温泉保養は節約型。
  温泉保養のススメも292話まで書き続けましたが、平成22年5月16日までの記述で途絶えてしまいました。 私自身が旅館組合長と観光協会長を兼務する形で仕事が忙しくなりなかなか執筆できなくなりました。 今回心機一転し「温泉保養のススメ」の続編として「続温泉保養のススメ」を120話を目標に執筆したいと思い再度キーボードをたたくことに致しました。 
 参議院選挙が終わりましたが、熱川温泉観光協会長は、東伊豆町明るい選挙推進委員も兼務となり、2日間不在者投票の立会い人を行うことになりました。投票時意外は、読書をしてもイイコトになっていましたので、不在者投票会場の図書館から本を一冊借り一日で読み終えました。吉越浩一郎氏の書いた「どの会社でも結果を出すCEO仕事術」という本でした。CEOとは、現場を意識した最高経営責任者で日本型経営者とは違う常に社員と緊張関係を持ちながら会社の経営に当たるながらプライベートと仕事を区別するライフスタイルは、ずいぶん昔自分自身が外資系の銀行で学んだ正にビジネススタイルでした。 今まで何でも自前で揃えようとした日本型経営手法にこだわり過ぎていた自分自身にいい気付きを与えてくれた本でした。 自前のものがダメなら、アウトソーシングする。 行き詰れば人を替えてみる。替える人材が自社にいないなら他社から人材を求める。 経営が行き詰れば、他社から経営者をスカウトする。 米国の企業なら当たり前のことが未だ日本の中小企業では、旧日本陸軍の精神論で補給無き消耗戦を展開している。 それが現代の温泉旅館経営の問題点であることに気がつきました。 目を観光消費に転ずれば、円は、1ドル86円の高水準、政治は、衆参ねじれ国会で不透明、国内観光消費にとっては最悪の逆風下と言っても過言でない状況でこれからも節約型国内観光消費となることが想像できます。 この7月から外部からCEO、COOを当社に迎え入れ紫雲閣ホテルオグラを、国内観光激動期を乗り越えられる体制に変身させなくてはいけないと思っております。 節約型の温泉保養に対応した温泉旅館に変身できるかがここ3年間の国内観光市場で生き残れるか生き残れないかの境目となると思います。

参議院選挙が終わりましたが、熱川温泉観光協会長は、東伊豆町明るい選挙推進委員も兼務となり、2日間不在者投票の立会い人を行うことになりました。投票時意外は、読書をしてもイイコトになっていましたので、不在者投票会場の図書館から本を一冊借り一日で読み終えました。吉越浩一郎氏の書いた「どの会社でも結果を出すCEO仕事術」という本でした。CEOとは、現場を意識した最高経営責任者で日本型経営者とは違う常に社員と緊張関係を持ちながら会社の経営に当たるながらプライベートと仕事を区別するライフスタイルは、ずいぶん昔自分自身が外資系の銀行で学んだ正にビジネススタイルでした。 今まで何でも自前で揃えようとした日本型経営手法にこだわり過ぎていた自分自身にいい気付きを与えてくれた本でした。 自前のものがダメなら、アウトソーシングする。 行き詰れば人を替えてみる。替える人材が自社にいないなら他社から人材を求める。 経営が行き詰れば、他社から経営者をスカウトする。 米国の企業なら当たり前のことが未だ日本の中小企業では、旧日本陸軍の精神論で補給無き消耗戦を展開している。 それが現代の温泉旅館経営の問題点であることに気がつきました。 目を観光消費に転ずれば、円は、1ドル86円の高水準、政治は、衆参ねじれ国会で不透明、国内観光消費にとっては最悪の逆風下と言っても過言でない状況でこれからも節約型国内観光消費となることが想像できます。 この7月から外部からCEO、COOを当社に迎え入れ紫雲閣ホテルオグラを、国内観光激動期を乗り越えられる体制に変身させなくてはいけないと思っております。 節約型の温泉保養に対応した温泉旅館に変身できるかがここ3年間の国内観光市場で生き残れるか生き残れないかの境目となると思います。

2008年11月8日土曜日

温泉保養のススメ(11/8配信)


(47)オフピーク温泉のススメ
 アメリカのビッグ3の決算が赤字の報道や、日本の企業業績の減益報道が続き益々消費マインドが下がる中政府の「お一人様12,000円」の給付金話が効果的なのか疑問符が付くのは、私だけでしょうか? 確実にデフレスパイラルに入り込んだ状況で、日本丸は、キリモミ状態で乗っている国民は、たまったものではない。 本当に疲れきったお客様にリフレッシュの機会をご提供する事が、明日の日本経済浮揚の後方支援となるというほど大げさではないですが、そのぐらいの気合で頑張らないと旅館が維持できない今日この頃です。 さてこのごろは、休みが取りにくいせいかある日程に集中する傾向にあります。連休初日に集中する傾向があります。 このごろは、オフィシャルホームページの効果か、直接予約が飛躍的に伸びています。 集中日は、売り切れ御免になる事が多いので、オフピークに利用される事をオススメします。当館では、土曜日も平日と同料金設定の特売プランや、平休日を極限まで安くした感謝祭プランを用意し、お手軽に格安に宿泊できる宿泊プランをご用意していますので、オフピークの温泉保養をオススメします。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/