2009年5月3日日曜日

温泉保養のススメ(5/3配信)



(122)温泉保養で縁台将棋を楽しみませんか
 今年のゴールデンウィークは、予約人員で前年対比134.88%となっており5月2日から5日まで満室になりました。 久々にゴールデンウィーク用のキャンペーンを展開した事が功を奏したようです。 今年の国内旅行は、百年に一度の不況もあり日帰り長距離ドライブ旅行がダントツとなり、旅行代理店よりもWebサイトで探すお手軽旅行にシフトしている模様です。 節約時代でSAで仮眠したりしておられる お客様も休日を楽しんでいられるのがよくわかり「熱川温泉でのんびりとした休日」を演出する為に、近くのホームセンターで縁台を購入し、ロビーに並べその上に将棋版をおいて、1時間200円で駒を貸し出し「昔懐かしい縁台将棋」と銘打って始めることにいたしました。 縁台将棋は、大坂の坂田名人がいましたが、昭和の風情です。温泉保養の浴衣姿で縁台将棋を楽しみませんか・・・・・
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2009年4月30日木曜日

温泉保養のススメ(4/30配信)


(121)2割カットの温泉保養
 今年のゴールデンウィークは、工場の受注減から16連休を取るところが増えているそうです。 普通の日でも週休2日が、週休3日なったそうです。 休みが増えると言う事は、我々宿泊産業には、ビジネスチャンスが増える気もしますが、お客様にとっては、5日働いていたのが4日になるということは、20%の収入源となるわけですから我々の方も20%のプライスダウンが求められる事になります。 勿論、原材料費とかを考慮すると新しい新商品で低価格商品を開発しなくては、なりません。 平日の休みが1日増えたので平日8,800円の生活応援のプランより安い「百年に一度の不況対策お一人様7千円の温泉保養」を開発し5月6日より7月6日までの2ヶ月間発売する事といたしました。 価格実現の為夕食は、レストランで本当に軽めの夕定食となります。 不況で出来た休日に「2割カットの温泉保養」をお楽しみいただければと思います・・・・・
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2009年4月29日水曜日

温泉保養のススメ(4/29配信)



(120)東伊豆町温泉郷商品総額700万円泊まって得得!!旅のくじ始まります。
本日宿泊のチェックインから6月30日のチェックインまで東伊豆町観光協会主催の「東伊豆町温泉郷商品総額700万円泊まって得得!!旅のくじ」が始まります。 サブプライムローン問題以降観光市場は、市場収縮が始まっています。東伊豆町では、緊急経済対策として町内で使用できる金券700円分を用意し、スピードくじでお泊りになったお客さまに当ていただこうと言うものです。 熱川温泉、大川温泉、北川温泉、片瀬温泉、白田温泉、稲取温泉の六温泉場にお泊りのお客様が対象です。 伊豆にどうせ行くなら6月30日迄は、東伊豆町温泉郷にお越し下さいという趣旨ですが、商品代の方に費用を割いてPR不足が残念です・・・・・
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2009年4月28日火曜日

温泉保養のススメ(4/28配信)



(119)ヤングファミリー応援商品開発しました。
 温泉旅館の経営に携わってこのごろつくづく考えるのは、実利を求めるのではなくて徳をもって貢献する事の大切さです。 外資系の銀行員だった私は、ROE資本から生み出す利益率を以下に大きくする事が大切にするアメリカ型の経営思想が日本に浸透していくのを目の当たりに見てきました。経営者は、口々に「費用対効果」を話すようになりました。 私もそう思っていましたが、自分では、なかなか利益を出す事ができず、旅館そのものが、効率的でない業種である事を思い知らされました。 しかしお客様に必用とされている徳が旅館にはあることに気が付かされました。 観光交流の基礎となる旅館の役割りも判りました。 旅館とお客様は、利でなく徳で繋がっていることに気が付きました。 後期高齢者応援プランもその発想で作ることが出来ました。 昨日チェックアウトされた若いご夫婦と子供連れをみて若い家族の家計は、子供を育てるのに大変だと気が付きました。
 お子様ランチのお子様2人とご夫婦で温泉旅行に来るのに利用し易い部屋売りの商品を用意したらいいかもしれない。 3世代家族用の部屋売りの「僕んちの家族旅行」(昨年夏休みからヒットした商品)は、大きな部屋を完売したことを思うと小さな部屋を利用した新商品も期待が持てると思いました。「ヤングファミリー応援パック♪24000
」は、休前日も同一料金で一部屋24,000円、5月2日~5日は、38,000円の料金設定としました。
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温泉保養のススメ(4/28配信)

(119)ヤングファミリー応援商品開発しました。
 温泉旅館の経営に携わってこのごろつくづく考えるのは、実利を求めるのではなくて徳をもって貢献する事の大切さです。 外資系の銀行員だった私は、ROE資本から生み出す利益率を以下に大きくする事が大切にするアメリカ型の経営思想が日本に浸透していくのを目の当たりに見てきました。経営者は、口々に「費用対効果」を話すようになりました。 私もそう思っていましたが、自分では、なかなか利益を出す事ができず、旅館そのものが、効率的でない業種である事を思い知らされました。 しかしお客様に必用とされている徳が旅館にはあることに気が付かされました。 観光交流の基礎となる旅館の役割りも判りました。 旅館とお客様は、利でなく徳で繋がっていることに気が付きました。 後期高齢者応援プランもその発想で作ることが出来ました。 昨日チェックアウトされた若いご夫婦と子供連れをみて若い家族の家計は、子供を育てるのに大変だと気が付きました。
 お子様ランチのお子様2人とご夫婦で温泉旅行に来るのに利用し易い部屋売りの商品を用意したらいいかもしれない。 3世代家族用の部屋売りの「僕んちの家族旅行」(昨年夏休みからヒットした商品)は、大きな部屋を完売したことを思うと小さな部屋を利用した新商品も期待が持てると思いました。「ヤングファミリー応援パック♪24000
」は、休前日も同一料金で一部屋24,000円、5月2日~5日は、38,000円の料金設定としました。
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2009年4月26日日曜日

温泉保養のススメ(4/26夕方配信)


(119)定額給付金対応商品開発しました。
 100年に1度の不況に対応して政府が支給する定額給付金。 あらゆるところで対応商品の開発が進んでいますが、当館では、12,000円以下の良心価格の商品が多く特にテレビ朝日「旅の香り」で紹介された「後期高齢者応援プラン」のように75歳にちなんで7,500円のプランもあり特段開発する気にもなっておりませんでした。 熱海から帰る電車の中で「まったくどの旅館の定額給付金プランは、泊まるだけで全額取られちゃう」と話している中年の女性のおしゃべりから、『そーだ!飲み物代全て込みにすれば、利用されるお客様にも優しいプランになる』と思いつきました。通常平休日13,300円になる滞在期間中自販機以外全て飲み放題のプランを1割強値引きしてお客様に12,000円で提供すればいいんだと考え付いたプランです・・・・・
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温泉保養のススメ(4/26配信)


(118)100年に1度の大不況は、大忙し
 100年に1度の大不況と言われていますが、不況対策で旅行会社や地方公共団体も色々な対策を打ち始めています。 近畿日本ツーリストでは、ゴールデンウィークの廉価型対策商品を企画販売しました。 JTBでは、WEB販売の「るるぶトラベル」で付与するポイント3倍キャンペーンを静岡県内の宿泊施設に限定して5月6日~7月31日で展開します。 東伊豆町観光協会では、4月29日~6月30日でチェックイン時に総額800万円の当たるスピードくじを実施します。 また静岡県では、伊豆スカイラインと修善寺道路の週末の利用者を対象にキャシュバックキャンペーンを展開しています。 国の高速道路1,000円施策も含めて観光交流を経済対策の柱にすえているようです。 観光業では、景気回復の半年後から業況改善となることが今までの定説ですが、今回の不況は、景気回復の先頭に立つ可能性が出てきています。 経済成長期から経済成熟期に移行した現代において景気刺激策も変化してきているのかもしれません。 温泉旅館が景気の牽引役になることは、難しいと思いますが、色々な施策に協力する為わが身は、大忙しとなっております・・・・
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