2010年9月20日月曜日

続温泉保養のススメ(第21話)


(9月20日配信)10月8日まで期間限定謝恩プランを7800円で展開中!
 昨日は5時30分に起床して着替えて早朝実験営業をしている高磯の湯へ行きました。途中で嶋田愼一朗熱川プリンスホテル社長とも会いました。 日の出も見えお客さまも20名以上来ておられました。 アンケートは4通ほどでその内2通は白紙でした。10月18日までの実験営業を決めたのが3日前でしたので出足としては順調だと思いました。自宅に帰り仮眠をとって8時50分に再度旅館に出社しチェックアウト業務が終了後、布団上げに汗を出し、本日から10月8日までの期間限定謝恩特売プラン「【朝風呂一番】謝恩海の露天風呂早朝体験入浴7800円」をトクーでも販売する植え付け作業を行いその後レストランの手伝いと布団敷きをしました。 本日は7時30分に出社しフロント業務をした後8時30分からチェックアウトが済んだ部屋から約6割のお部屋の布団上げを行いました。 安めのしゅくはく価格を実現する為、人件費を削減する為自ら布団敷き・布団上げを率先し円高デフレでも生き残らなくてはなりません。お客様の満足を得ながら低価格の温泉保養を楽しんで頂くよう努力を続けなければなりません。
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2010年9月18日土曜日

続温泉保養のススメ(第20話)



(9月18日配信)10月8日まで期間限定謝恩プランを7800円で展開中!
 管新内閣が昨日発足しました。円高デフレ対策の成否がこの政権の寿命とかかわってくると思います。 「管」政権が「完」政権にならぬためにもここで成果を出す必要性があります。 国の大切な政策の一つに通貨政策があります。 今通貨の流通量不足から「円高デフレ」が進行しています。これを「円安インフレ」に方向転換することこそ政権に求められていると思います。 円高に対する対処療法で円売りオペレーション、景気対策予算の増額等を実施しても財源を国債に頼れば、国債により円の流通量が減少してしまう状況は変わらず長期的にみれば円の流通量が減少し円高が進行する。 この連鎖を20数年来継続してきた通貨政策は、自民党時代から続いてきました。 決して民主党のみの責任とはいえませんがここで従前の対処療法では円高デフレを続けてしまうことになります。デフレーションは経済収縮ですからこれが続くことはいいこととは言えません。 ここで内科的対処法から外科的抜本改革に切り替える必要があると思います。 禁じ手に近いかもしれませんが、政府発行通貨の発行で通貨の流通量を増やす通貨政策を発表し実行することが大切だと思います。 FX等に一般人が気軽に参加できる時代ですので政府の明確な意思と3カ月以上先の実施時期を明言することにより市場の混乱は多少回避できると思います。 ヘッジファンドが円を売り浴びせた場合は、円買いオペレーションを実施すればいいと思います。 政府が自国通貨の将来の為替水準に目標値を持ち公表し、その実現に向けあらゆる政策を実施することがこれからの通貨政策に求められると私は考えます。
 昨日の日経新聞に金型2社の合併の話題がありましたが、デフレーションが続けば企業数は減少し働く場がどんどんなくなっていきます。 「円安インフレ」への政策的変換が今の政府に求められていると思います。 さて9月19日から10月18日まで熱川温泉海の中にある高磯の湯を実験営業でアンケートにお答えいただくことを条件に朝5時30分から8時30分の間朝湯営業を行います。 それにちなんで9月20日から10月8日迄期間限定の謝恩プランをお一人様7800円の1泊2食付きで朝は烏賊刺しの付くプランを設定しました。
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2010年9月17日金曜日

続温泉保養のススメ(第19話)


(9月17日配信)9月20日敬老の日は60歳以上のお客様同行優待プランがオススメ!
 管総理が民主党代表選に勝利してやっと円売り介入を実施しました1日に一兆円投入し1ドル=85円50銭の前日比2円29銭安となった。1ドル=100円を目指すには、あと14円50銭あるので単純計算で6兆3000億円の追加介入が必要な計算になります。スイスが失敗した介入の例が昨日の読売新聞に紹介されていましたが、中途半端な介入では、投機筋に見透かされるので介入する時は大胆に資金投入すべきだと思います。 雪崩現象を起こすつもりで大胆に円売りを3兆円ほど行い、雪崩現象が起きた後、売った円を買い戻すくらいの介入をしなければスイスの二の舞になるかもしれません。 現在デフレーションを起こしている日本経済を救えるのは大量の資金を投入し放置する非不胎化しかないと思います。どうせ国債発行で市場から資金が回収されているのだから40兆円迄は介入できるから安心して大胆な介入を期待したいところです。 さて連休最終日の9月20日の敬老の日は、60歳以上のお客様と同行のお客様全てが6000円になる【60歳以上優待プラン】がオススメです。 お料理も60歳以上のお客様に合わせて量より質になっています。同行者の方はサイドメニューを注文すればボリュームアップもできます。
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2010年9月13日月曜日

続温泉保養のススメ(第18話)


(9月13日配信)残暑で端境期がずれる国内旅行、朝食に烏賊刺し付の新1泊朝食プランはいかが?
 今年の秋商戦の始まりは残暑の厳しさから遅れています。従来海水浴を中心とした夏のお客様は、若者を中心としたヤングファミリー層ですが、秋のお客様は、中高年を中心としたカップル・グループ客です。 過ごし易い時候になってから動き始めてきますが、今年は残暑が厳しい影響もあり出足が鈍い傾向です。 ようやく来週から暑さも弱くなり秋の気候に移ってくるそうですので来週くらいから予約が伸びてくるかもしれません。 近年に珍しい暑さでしたので旅行の端境期もずれたのかもしれません。 円高デフレ対策に公共事業という声も聞こえてきますが、成熟期を迎えた日本経済では、ただ単に通貨流通量をコントロールするだけで景気は刺激できます。公共事業でお金を民間に廻しても国債発行して流通するお金を国債に替えていては、循環するお金は減り貧血状態の円高デフレに陥ることに気がつかないのは本当に残念なことです。国債発行量を抑え、その分を政府発行通貨にするだけで流通量はコントロールできます。 国債が現在44兆円、1ドル=100円を目指すには貨幣流通量を2割上昇させる必要があるので現在の流通量70兆円に対し2割の14兆円を政府発行通貨にすると年間の国債新発44兆円が30兆円となります。 小泉元首相が「国債の発行を30兆円に抑える」と言っていたことと妙に一致します。 小泉さんは、緊縮財政をとったのが失敗です。政府発行通貨がまずければ日銀専用国債(日本銀行が貨幣の発行して買う日本銀行専用の無利子国債)を発行し政府が普通国債・建設国債の発行で市場から通貨の死金を作り出すのを阻止する仕組みを作らなくては一向に円高デフレは日本の産業構造をむしばみ続けると私は考えます。 デフレーションは市場収縮ですのであらゆる産業は、淘汰が繰り返されることになります。 温泉旅行にみんなが楽しく出かけられる日本経済に早く戻ってほしいものです。 この秋・観光地では更に旅館の廃業が続くことが予想されます。 デフレで温泉旅行の予算を削られたお客様に夕食は駅弁やビールで節約し、旅館に泊まった翌日にちょっぴり贅沢して他人のテーブルにない烏賊刺しを食べる「1泊朝食付」のプランも平休日お一人様5,900円でご用意いたしております。
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2010年9月11日土曜日

続温泉保養のススメ(第17話)



(9月11日配信)素泊まり・1泊朝食付の部屋売りプラン発売開始!
 円高デフレをどうにかして乗り越えねばなりません。 1泊朝食付のプランの朝食に烏賊刺しをつけた新しい宿泊スタイルを考えなくてはいけないと思っています。 スーパーの詰め込みセールをヒントにした「僕んちの家族旅行」は、1泊2食付きで8名まで入れる客室で1部屋49,800円を販売したところ毎年、家族旅行のシーズンでは大盛況になり、友達同士の3家族で一部屋にお泊りになるお客様も現れてきています。 この商品の1泊朝食型と素泊まりの派生商品を考えました。 学生団体や同行会、オフ会などのお客様の誘致を期待してプランニングしました。 1泊朝食型が「【夕食なし】8人で泊まっても朝食付きで20800円」、素泊まり型が「【素泊まり】8人で泊まっても素泊まりで14800円」と銘打って昨日から販売を開始しました。
 「売り上げ不振になったら新商品を投入する。」ことはマーケティングでは当たり前のことですが、宿泊プランをひねり出す力も47歳で衰え始めているような気がします。 弱音を吐いても現状は変わりません今後も衰えた頭をふり絞って新商品を開発しなくてはいけないと考えております。
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2010年9月10日金曜日

続温泉保養のススメ(第16話)


(9月10日配信)朝食に烏賊刺し1品プラスの1泊朝食付プラン発売!
 今年の伊豆の旅館の宿泊客は、料金を抑えるためか1泊朝食付スタイルのお客様が格段と増えたという声を旅館経営者の方々からよく聞くようになりました。 旅館の夕食自体が飽きられているのも原因と思われますが、お客様が増えている1泊朝食付宿泊プランのラインナップを増やそうと考えましたが朝ごはんで食べて豪華に感ずるものは何かを考えました。 むかし稲取地区の旅館で朝から舟盛りを出して評判になったことを思い出しました。 当館の1泊朝食付プランは、平日5700円で設定されていますのでいきなり舟盛りをつけて8700円だと価格重視のこの時代ではヒットが見込まれないと思いました。
 朝食べたいお刺身を考えておりましたら、烏賊刺しをプラスし原価分のみプラスしたお一人様5900円の価格設定ならヒットするのではないかと考え昨日販売を開始しました。
 従来の1泊朝食付プランと烏賊刺し付1泊朝食付プランの2つのラインナップが出来ましたので今後の発売状況を見極めてまいりたいと考えております。
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2010年9月7日火曜日

続温泉保養のススメ(第15話)


(9月7日配信)◆ホームページをリニューアルしました◆
 夏商戦が終わりこれから秋商戦の準備をし始める頃になりました。 明日・明後日は全館休業をして館内のブラッシュアップをする日程をとりました。 昨日久しぶりにパソコンをいじり公式サイトのリニューアルをしました。夏バージョンのホームページからオールシーズンのホームページにして2人旅、グループ・団体旅行、ファミリー・家族旅行の3つの旅行目的別にオススメプランを集めたページに飛べるようにして、シニアと旅行、一泊朝食付き、期間限定プランの予約詳細ページへジャンプするようにしました。目的別,お勧めを案内する新機能を搭載した形となりました。  昨晩から今日のお昼までかかりやっと旧式のパソコンで悪戦苦闘しながら完成しました。 じぶんでもガラッと変った公式サイトになったと思います。 秋は往復バスのお客様とトクー、インバウンドの団体客の予約が先行していますが、これからバージョンアップした公式サイトのお客様が増えればいいと願っております。 円高デフレで海外押し込まれた夏商戦が終わり秋商戦から反転攻勢に代わる突破口になればよいのですが・・・・・
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