2009年9月25日金曜日

温泉保養のススメ(9/25配信)



(177)戦後の温泉旅館を発展させた先達
今日は、昨日うちの親父と親交のある旅館の大女将がなくなったので急遽予定を変更し営業は取りやめました。 うちの母と同じで戦後木造の旅館から近代的なビル旅館へ高度経済成長の波に乗り夫婦で頑張って成長させ子供達を大学に進学させて旅館が大きくなっても沢庵漬け、白菜漬け、梅干などや、蕗の佃煮などを一生懸命作っていました。 体を動かすことを本当にいとわなかった母を思い出しました。 今は、時代が変わって私は、お客様を集客するためにコンピュータとにらめっこして四六時中気の休まることがなく弱気になりますが、母やその女将の苦労を考えればまだまだ修行が足りないと思います。 戦後温泉旅館を発展させた先達は、建設工事と営業を旦那が、受け入れを奥さんが、担務し寝る間も惜しんで事業を発展させてきました。 戦争でも兵役に行ったり苦労を重ねてこられた世代です。 せっかく努力して成長させた現代は、情報氾濫の世界で住み難くなっているかもしれません。 うちのオフクロも旅館の行く末を心配しつつ私には、「ありがとう」と最後の入院の前のクリスマスの花火大会の音を聞きながら話してくれたことを思いだすと涙がうかびました。 まだまだ頑張らなくてはいけないと実感しました。 今日の熱川温泉の海は、亡くなられた大女将を送るように静かな夕暮れを迎えています・・・・・
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2009年9月24日木曜日

温泉保養のススメ(9/24配信)


(176)人生は、重き荷物を背負いながら遠い坂道を登るようなもの
 徳川家康が語った人生訓ですが、正にその通りだと思います。時には走り時には休みながら長い坂道を重い荷物を背負って歩いていると実感します。 仏教には、「他生」という考え方があり前世と今がつながっているという考え方や、他の力で生かされているという考え方があります。 私自身「温泉旅館を経営を継承する」ことを父から望まれていましたし私も疑うことなく努力しましたが、若いうちにソフトハウスの立ち上げや、外資系の銀行員勤めの楽しい生活をしたせいかここ数年は、自分が貧乏くじを引いたように感ずるところもありましたがこの頃どこに居ても苦労は同じだと思うようになりました。 また自分がスキルアップしてきたシステムの勉強や、周りのスタッフに支えられていることを自覚してこの重い荷物を背負っていこうと思っています。しかしながら長いのぼり道でも早く登ったり、遅くなったりするのが大変です。 今は、少し休みたい気分ですが、明日は、日帰りで京成電鉄を中心とした営業活動を頑張らなくてはいけません。熱川温泉の朝の海は、朝日を反射して黄金色に輝いていました。こんな光景を見ていると誰かが「まだまだ道半ばだよ!頑張って」と励ましてくれているような気がします・・・・・
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2009年9月23日水曜日

温泉保養のススメ(9/23配信)


(175)シルバーウィークが終って秋商戦本格化!
 シルバーウィークが終わりこれから秋商戦に本格的に突入します。 今年は、シルバーウィークがあったためオフピークに温泉旅行に行かれるお客様が、旅行代理店が混んでいたため敬遠されていたお客様もシルバーウィークが終わり旅行代理店に向かわれます。 旅行代理店以外のお客様は、WEBサイトでお申し込みをされますが、じゃらんでは、10月のお客様のお申し込みが、対前年200%超えの状況ですので旅行代理店のお客様も期待の持てる10月になると思われます。公式サイトでも大手旅行代理店のJR付商品を告知するページもアップしましたし、25日には、京成電鉄を中心に旅行代理店の店頭カウンター向けセールスを行い大手旅行代理店の販売促進を行いたいと考えております。 どの流通経路であれ多くのお客様に温泉保養の場を提供してまいりたいと考えております。 シルバーウィークが終わり熱川温泉の海は、静かな夕暮れを迎えております・・・・・
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2009年9月22日火曜日

温泉保養のススメ(9/22配信)



(174)温泉保養は生活必需品
 “衣・食・住・知・癒”の高度情報化社会においてお客様が、氾濫する情報の中で感じる多くのストレスを、自然の中に身を置き、温泉に入ることでリフレッシュする温泉保養は、生活必需品なのは、昨日申し上げました。 インターネットが、生活の中に入り込みテレビもデジタル化しネットに直結している現代ですから常に氾濫している情報の中に身を置いている現代人にとってストレスとどう向き合っていくか生きるために必要なことです。 アメリカでは人工的に精神科のカウンセリングや、ヒーリング施術が進んでいますが、自然の中に身を置くことは、人間本来の野生の感性を刺激することができると思います。 特に海辺は、マイナスイオンや、血液の塩分濃度と同一の海水がありヒーリング効果が高いと思われます。 自分自身旅館再生のため一人で販売計画を立てたり、パンフレットの構成をしたり、公式サイトの製作をしたり、足で稼ぐ営業活動をしたりハードな仕事をこなしておりますが熱川温泉に住んでいるのですぐ海をぼーっと見れたり、温泉に入ったりすることができすぐにリフレッシュできます。 IT企業もこんな環境で作業ができれば最高だと思います。 此処で合宿しながら会議をするお客様も増えています。 しかしながら温泉保養は、現代人にとって生活必需品です。 熱川温泉の海は、毎日表情を変えます今日の海の表情も癒しを与えてくれます・・・・・


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2009年9月21日月曜日

温泉保養のススメ(9/21配信)



(173)衣・食・住・知・癒の時代
 戦後は、衣(い)・食(しょく)・住(じゅう)の時代といわれていました。着る物、食べる物、住む所の確保が生きていくうえで必要の生活費となり、温泉旅館は、遊興費と考えられてきました。 高度成長を終え高度情報社会となり2つの要素が加わったと私は、考えます。一つは、情報の収集や知識を習得する“知(ち)”と情報の氾濫する社会で抱えたストレスを解消する“癒(ゆ)”が現代では、必要で生活費の一部となりつつあります。温泉旅館は、“癒”の場所提供として生活費の一部でまかなわれるよう昇格しました。 遊興費から生活費に格上げされましたが、温泉旅館サイドは、たまの贅沢に使う遊興費の価格設定のままにしてきたので、お客様は、安価に済む都会での癒しを求められるようになりました。 しかし自然の中の転地効果と温泉療養が得れる「温泉保養」は、“癒”の有力な選択肢の一つです。ピークは別としてオフピークには、生活費として支出できる範囲の価格設定を行えば、お客様から支持される時代になると考えます。私どもの宿泊プランは、平休日では、お一人様8,800円の価格設定のプランもありますし大手旅行代理店とタイアップしてJRつきでお一人様13,000円の価格設定の主催旅行商品も設定してあります。 お客様のご利用も増え今月は、前年最終実績に対する現在の予約数の指数前年充足率は、131.96%となり好調に推移しています。“衣・食・住・知・癒”の時代の当館の存在意義が増すよう精進いたしたいと考えます。 熱川温泉の海を見ていると心が癒されます

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2009年9月20日日曜日

温泉保養のススメ(9/20配信)



(172)公式サイトのターミナル化を考える
 ホームページの多くは、終着駅型のものが多く、そこで申し込みをする形のものが多いですが、当館の公式サイトは、ターミナル型を目指して参りたいと思います。 今回JR付の大手旅行代理店主催商品の紹介ページを新設しました。 当館の情報を調べるために公式サイトを訪れたお客様に交通費込みの宿泊プランの紹介し、旅行代理店のサイトや申し込み窓口を紹介することにより、自社公式サイトの利便性をふやす事を考えました。 近畿日本ツーリストのメイト商品は、JR東日本とタイアップした割引で、通常宿泊単体で8950円の商品が、往復交通費込みで13,000円となっていたり、日本旅行の赤い風船商品は、20,150円で往復の交通費込みで滞在期間中の飲み物がすべてフリーとなるフリードリンクパスポート付のプランがございます。 列車つきのプランは、旅行会社が鉄道会社からそれぞれの割引率をもらって商品設定した主催旅行商品です。 自社サイトでは、JR付商品が販売できないため、旅行会社のサイトへお客様を案内するページを製作しました。 自社サイトで申し込みに追い込む形のホームページは、自由度が低く今後利便性の面から敬遠されるようになると思います。 これからは、ターミナル型のサイトが主流になると思います・・・・・
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2009年9月18日金曜日

温泉保養のススメ(9/18配信)


(171)半日日帰り店頭セールス実施しました。
 昨日は、15日にできなかった京急観光と小田急トラベルの新宿エリア以外の営業拠点周りを中心に店頭セールスを実施するため伊豆熱川駅12時12分発の普通列車熱海行きに乗り熱海駅でお楽しみ弁当(840円)とお茶を買い込みこだま号に乗り込み昼食タイム、お楽しみ弁当は、僕の大好物で、ひき肉あんかけや、海老フライ、卵焼き、シュウマイ、かまぼこを平らげたころは、小田原駅に到着していました。品川駅で下車後JTB品川支店、京急観光品川旅行センターを訪問後京浜急行で京急川崎へ移動京急観光川崎旅行センター、東日観光川崎駅前営業所、JTB川崎支店、京急観光アゼリア旅行センターを訪問後JRで横浜に移動、JTBトラべランド横浜店、JTBトラベルゲート横浜、京急観光ポルタ旅行センターを訪問後、JR横浜線で町田に移動JTB町田支店、小田急トラベル町田旅行センター、小田急トラベル販売センターを訪問後新百合ヶ丘に移動、JTBトラべランド新百合ヶ丘店、小田急トラベル新百合ヶ丘旅行センターを訪問して向ケ丘遊園に移動、小田急トラベル向ケ丘遊園営業所を訪問後、成城学園前に移動し小田急トラベル成城旅行センターを訪問、経堂に移動し小田急トラベル経堂営業所を訪問し小田急線を下北沢で乗り換えて渋谷に到着し京王観光トラベルショップ渋谷営業所、トラベランド渋谷東横百貨店の計19か所を回り終えたのが19時30分、品川駅のエキナカでまい泉の3色ご飯弁当(840円)を購入し、缶チューハイ、缶ビールを購入し、20時34分発こだま号に乗り帰宅22時30分に伊豆熱川駅に到着しました。JTB新百合ヶ丘支店が木曜日休業だったので回れなかったのが残念です。 今朝も温泉に入り海を眺めて疲れをとりました。海は、ご覧の通りの午後には、鍼灸院に行きたいと思います。

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