2010年3月25日木曜日

温泉保養のススメ(3/25配信)



(268)見えてきた宿泊プランのWEB販売手法!
現代の旅行市場において利便性でお客様から支持されているインターネットでの販売ですが、流通経路となる各予約サイトの特性を理解し販売手法を考える必要があります。 楽天トラベルは、ビジネス利用のお客様が多くビジネスの延長線でオフのレジャーを予約する方が多いようです。 プラン名称で具体的なプラン特性を打ち出し、メールマガジンを多用して情報発信を行い集客する方法が最適と思われます。 じゃらんネットでは、レジャー利用が主ですのでビジュアルで商品性を訴え、宿ログで情報発信するほうが良いと思われます。 ネット上のサイトは、小まめに手入れをすることと売れる商品、売れない商品の区別をはっきりし、一年間通じてのレギュラー商品、季節ごとの商品、月替わり商品を多彩に企画し、提供することで自館のオリジナリティのある商品群をWEBサイト上に展開しお客様にアピールする手法が最適と思われます。 WEB販売での団体集客もそれなりに効果を上げ始めて来ています。 自分なりにネット上での販売手法が見え始めてきたような気がしております・・・・・
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2010年3月24日水曜日

温泉保養のススメ(3/24配信)



(267)ドリンクバー付き宿泊プラン新登場!
春休みのご予約も2月26日・27日・28日を中心に予約が伸びてきております。 今年の春休みの傾向で飲物付きプランが少しづつシェアを増やしつつあります。 昨年11月の末から9階にドリンクバーを設置しセルフでフリードリンクの提供をお一人様2,000円で展開して参りましたが、お客様に宿泊プランで組み込んだものがほしいとのご意見を頂戴し、今回夕食時の度林バー付きのプランを「」お一人1万円~♪みんなで乾杯♪ドリンクバー付」と銘打って通年販売商品として本日よりアップすることにいたしました。 主なターゲットとしましては、ファミリーレストランでドリンクバーに慣れているファミリー層、シニア層、団塊の世代のカップル層を意識しましました。 販売価格は、平休日がお一人様10,000円、休前日が12,000円と比較的手ごろな価格に設定しました。 テレビ放映の影響もあり、此処のところ2階のネパール料理店のカレー饂飩の宿泊プランに平日は、押され気味でしたので、新商品を投入して本来の料理温泉旅館の良さをPRできればと思っております・・・・・
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2010年3月23日火曜日

温泉保養のススメ(3/23配信)


(266)熱川桜坂公園ソメイヨシノ桜咲く
経済成長期とバブル期には、自分のステータスを示す消費が行なわれます。 商品提供する側は、その商品を持つことによるステータスを演出できる商品開発をし、消費者心理をくすぐり購買意慾をくすぐる戦略をとります。 しかしながら成熟経済期に移行する課程でステータスのある高級路線と価格重視の低価格路線へ2極化します。「安かろう、悪かろう」か「それなりにお金を払って高品質」の選択を迫られますが、成熟経済期に完全に移行するとほどほどの品質でほどほどの価格の商品が提供されその極に集中化することは、今までの先進国の商品史をみても明らかに思えます。 当館は、お客様に気軽に温泉保養にお出かけいただく旅館を目指しております。 年7・8回来られるお各様が100組近くになってきております。 宿泊商品もタマの贅沢で自分のステータスを確認する宿泊から自分自身の保養のために日常的に宿泊する温泉保養型の宿泊商品が主流になる時代が到来するかもしれません。 今日の写真は、熱川桜坂公園のソメイヨシノの開花状況を撮影しました。現在は、数本の木が一分咲きの状態ですが、満開になるまで2週間前後さくらを楽しむことが出来ると思います・・・・・
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2010年3月22日月曜日

温泉保養のススメ(3/22配信)


(266)熱川桜坂公園ソメイヨシノ開花宣言。
熱川温泉の桜坂公園のソメイヨシノはかいかがはじまりました。 さて当館の集客戦略を考えるとき、流通経路別のシェアを予想しますとインターネットが70%~85%、大手旅行代理店が8%~20%、インバウンドを含め一般エージェントが5%~15%のシェアになることが予想さられます。最大シェアのインターネットは、じゃらんネット、自社サイト、楽天トラベル、るるぶトラベルを中心にタイムリーな宿泊プランを立案し商品供給をする必要があります。 大手エージェント企画担当者には、ネット商品から主催化を考えていただく展開とします。一般エージェントには、総合案内所を通じ集客を図る展開を考えたいと思います。ネットでは、サイト上のブログサービスやメールマガジン配信サービスを活用し情報発信を行いたいと思います。 またブログサイト10箇所に宿六コラムである本ブログ「温泉保養のススメ」を掲載し情報発信を強化して参りたいと思います。 旅行代理店は、自社商品の価格設定のチェック機能を担う重要なパートナーですので今後も大切にしなくてはいけないと思います。 インターネットによる流通革命は、あらゆるマーケットで起こっていますが、旅行市場では、この対応の仕方が旅館の存廃を決定するといっても過言ではありません。 熱川温泉の海は、穏やかな春休みの海の表情になっております・・・・・
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2010年3月21日日曜日

温泉保養のススメ(3/21配信)



(265)雨上がり黄金の波は荒れ模様。
昨日20日・21日の予約シェアの大手旅行代理店のシェアがゼロなのは21日の本日のみでした。 20日は、大手旅行代理店の予約が速めに入っておりましたので19.32%のシェアがありました。 私の見間違えでしたので謹んで訂正させていただきます。 それにしても21日のシェアがゼロは事実です。 かなりインターネット利用が増加しているのは事実です。 明日の3月22日を埋めるべく楽天トラベル、じゃらんネットで施策を昨日講じました。 今朝その効果もあったのか少し新規予約が発生しております。 この1週間は気合を入れて春休みのインターネット経由の集客に努力しなければなりません。 今日の台風並みの低気圧ということで5時ころは荒天でしたが今は雨が上がりかぜは強く波は荒れ気味ですが日光を反射し黄金色に耀いております・・・・
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2010年3月20日土曜日

温泉保養のススメ(3/20配信)


(264)この連休の大手旅行代理店予約シェア0%
 3月20日・21日は、お陰さまで満室となりましたが大手旅行代理店のシェアは、ゼロとなりました。 これは、2週間前の予約が大手旅行代理店になく、比較的早い段階からインターネット経由の予約が多かったため2週間前に大手旅行代理店の提供客室を引き上げオペレーションを実施した影響もあります。 以前は、旅行代理店の提供客室のフリーとなる2週間からネット販売に部屋を供給していましたが最近は、ネット販売のシェアが7割になっていたので早めに少しづつ提供するようになり今回は、ネット販売の勢いがあった為こういう結果となりました。 連休2日間の予約シェアがインターネット経由と直接予約が100%言い換えると旅行代理店シェアが0%になったことは私自身信じられない状況です。  旅行会社とともに販売促進を行ってきた私が現在ネット販売の促進施策を研究し実行してきた成果が表れつつあります。 インバウンド団体が4月に200名以上のご予約がありネット販売ばかりではないのは明らかですが、この連休の大手旅行代理店のシェア0(ゼロ)は旅行市場の異変の前兆現象にならないことを祈ります。 毎年ゴールデンウィークの予約状況で夏休みの市場を予想しておりますが、どういう状況になるか見守りたいと考えております。 今日の熱川温泉の海は、日光を反射し金色に輝き突堤の柱にはカモメが止まって海を眺めていました・・・・・
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2010年3月19日金曜日

温泉保養のススメ(3/19配信)


(263)春休みの予約順調なペースに。
この春休みの予約状況ですが順調に伸びてきています。 ピークは、27日、28日の週末ですが、前後も予約が伸びてきています。 主流は、やはりインターネットの予約サイトでシェアの6割を占めていますが、大手旅行代理店も4割弱のシェアを占めるように改善されてきております。 ここ数年春休みが不調でしたが、今年は、回復傾向にあるようです。 春休みの終盤の4月は、中国人観光客の団体ツアーの予約があり4月もいい傾向で予約が発生しております。 旅館の再生事業に5年間努力して参りましたが、ようやく効果が出始めてきております。 流通経路がインターネットの普及、携帯サイトの発展もあり大きな変革をもたらしている中で対応は出来ていると思います。 従来集客にかかわる営業経費は、旅行代理店との企画打ち合わせや、訪問営業、店頭での街頭配布など相当の経費負担がありましたが、インターネットの普及で旅館の営業経費も格段に圧縮することが可能になりました。 またインターネットからの情報収集も増え、宣伝経費を準備しなくてもネット上の情報発信も可能となりました。 正にインターネットの普及で旅館再生の目処が付く時代になってきています。 じゃらんネットと自社サイトの合計売上が昨年は166万円でしたが本年の予約受付分が、263万円に到達し前年充足率158.31%と堅調な数字となっております。 今日の熱川温泉の海では、カモメが軽やかに空を舞っていました・・・・・
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