2010年3月29日月曜日

温泉保養のススメ(3/29配信)



(271)本ズワイガニ食べ放題プランを発売開始!
昨日下田魚河岸急送へ買掛金のお支払いに訪問しました。 その時鈴木社長とお会いして本ズワイガニの肩と足が、この春良質なものの商社の在庫が膨らんでいるとのお話をお伺いしました。 4月5月にかに食べ放題の企画をしたらと提案を受けました。 帰って長島総料理長に相談したところ、夕定食に本ズワイガニの食べ放題をつけて平休日お一人様9,800円で販売できるという話になりました。 4月1日から5月31日までの期間限定で本ズワイガニ食べ放題の企画をじゃらんネット、公式サイトにアップしました。4月は、1400名様の集客目標をたて多彩な商品での集客を図りたいと考えておりましたので面白い企画になればいいと思いました。 今日の熱川温泉の海岸には、カモメが大量にいました。この時期は、雛の養育のため群れで生活しています。親鳥に混じって茶色の雛が親鳥の大きさまで育ち飛行訓練をしています。 カモメの親子を観察しながら温泉保養もいいと思います・・・・・
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2010年3月27日土曜日

温泉保養のススメ(3/27配信)


(270)桜の見頃は3月29日~4月3日の熱川桜坂公園!
熱川桜坂公園のソメイヨシノが、2分咲きになり来週が桜の見頃になる見込みです。 3月の29日には、8分咲きで、熱川桜まつりが行われる4月1日~3日が丁度満開になるようです。 熱川桜まつりは毎年この時期に行われていますが、夜ソメイヨシノをライトアップしてカラオケや熱川道灌太鼓の演奏があり観光協会の会員の出展する夜店での買い物や、旅館組合加盟の宿泊施設で配布している抽選券で参加できる抽選会などでお楽しみいただきます。 小さなお祭りですが旅の思い出作りにはいいイベントだと自負しております。 昨日は、ネパールのラムジー・バガレー氏がネパールの訪日旅行者の宿泊先として当館に取材にお出でになりました。 帰国後、テレビ、新聞で取材した内容を報道してくださるそうです。 4月は、中国の訪日旅行団体が300名様のご予約があり国際色豊かな旅館となる模様です。 社団法人国際産学交流協会のアジア各国の研修生の合宿を受け入れます。 研修生は滞在中、OJTでサービスの勉強をして夏休みには、東伊豆の各旅館でアルバイトをして本国に帰るワーキングホリデービザで入国します。 正に国際交流の拠点に当館がなる模様です。 今日の熱川温泉の海は穏やかで伊豆大島がのんびり海の上に浮かんでいる様子です・・・・・
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2010年3月26日金曜日

温泉保養のススメ(3/26配信)


(269)老若男女の千客万来!
この時季の紫雲閣ホテルオグラは千客万来で老若男女のあらゆるお客様がお見えになります。 桜見物のシニア層、お年寄り連れのご家族連れ、中高年のご夫婦連れ、小さいお子様連れのヤングファミリー、ヤングカップル、卒業旅行、学生旅行のお客様がお出でになります。 本日から3日間満室となっておりますが、29日以降のご予約も発生し始めております。 旅館が一番活気付く時季でもあります。 最近円安基調になり始めてきていますので、日本の景気もこれから良くなるかもしれません。 日本政府は、財源不足を国際に頼りがちですが、政府発行通貨で賄う方策をとれば貨幣流通量を増やし円安に持っていくことも出来ます。 通貨の価値をあえて下げる政策をとらなければ、世界一高い流通コストが経済の失速を招いている現状は克服できないと思います。 買いオペや、売りオペの小手先の通貨政策でなく、抜本的な通貨流通量の管理政策を行う時期に来ていると思います。 今日の熱川温泉海岸は、春の穏やかな海の様相です・・・・・
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2010年3月25日木曜日

温泉保養のススメ(3/25配信)



(268)見えてきた宿泊プランのWEB販売手法!
現代の旅行市場において利便性でお客様から支持されているインターネットでの販売ですが、流通経路となる各予約サイトの特性を理解し販売手法を考える必要があります。 楽天トラベルは、ビジネス利用のお客様が多くビジネスの延長線でオフのレジャーを予約する方が多いようです。 プラン名称で具体的なプラン特性を打ち出し、メールマガジンを多用して情報発信を行い集客する方法が最適と思われます。 じゃらんネットでは、レジャー利用が主ですのでビジュアルで商品性を訴え、宿ログで情報発信するほうが良いと思われます。 ネット上のサイトは、小まめに手入れをすることと売れる商品、売れない商品の区別をはっきりし、一年間通じてのレギュラー商品、季節ごとの商品、月替わり商品を多彩に企画し、提供することで自館のオリジナリティのある商品群をWEBサイト上に展開しお客様にアピールする手法が最適と思われます。 WEB販売での団体集客もそれなりに効果を上げ始めて来ています。 自分なりにネット上での販売手法が見え始めてきたような気がしております・・・・・
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2010年3月24日水曜日

温泉保養のススメ(3/24配信)



(267)ドリンクバー付き宿泊プラン新登場!
春休みのご予約も2月26日・27日・28日を中心に予約が伸びてきております。 今年の春休みの傾向で飲物付きプランが少しづつシェアを増やしつつあります。 昨年11月の末から9階にドリンクバーを設置しセルフでフリードリンクの提供をお一人様2,000円で展開して参りましたが、お客様に宿泊プランで組み込んだものがほしいとのご意見を頂戴し、今回夕食時の度林バー付きのプランを「」お一人1万円~♪みんなで乾杯♪ドリンクバー付」と銘打って通年販売商品として本日よりアップすることにいたしました。 主なターゲットとしましては、ファミリーレストランでドリンクバーに慣れているファミリー層、シニア層、団塊の世代のカップル層を意識しましました。 販売価格は、平休日がお一人様10,000円、休前日が12,000円と比較的手ごろな価格に設定しました。 テレビ放映の影響もあり、此処のところ2階のネパール料理店のカレー饂飩の宿泊プランに平日は、押され気味でしたので、新商品を投入して本来の料理温泉旅館の良さをPRできればと思っております・・・・・
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2010年3月23日火曜日

温泉保養のススメ(3/23配信)


(266)熱川桜坂公園ソメイヨシノ桜咲く
経済成長期とバブル期には、自分のステータスを示す消費が行なわれます。 商品提供する側は、その商品を持つことによるステータスを演出できる商品開発をし、消費者心理をくすぐり購買意慾をくすぐる戦略をとります。 しかしながら成熟経済期に移行する課程でステータスのある高級路線と価格重視の低価格路線へ2極化します。「安かろう、悪かろう」か「それなりにお金を払って高品質」の選択を迫られますが、成熟経済期に完全に移行するとほどほどの品質でほどほどの価格の商品が提供されその極に集中化することは、今までの先進国の商品史をみても明らかに思えます。 当館は、お客様に気軽に温泉保養にお出かけいただく旅館を目指しております。 年7・8回来られるお各様が100組近くになってきております。 宿泊商品もタマの贅沢で自分のステータスを確認する宿泊から自分自身の保養のために日常的に宿泊する温泉保養型の宿泊商品が主流になる時代が到来するかもしれません。 今日の写真は、熱川桜坂公園のソメイヨシノの開花状況を撮影しました。現在は、数本の木が一分咲きの状態ですが、満開になるまで2週間前後さくらを楽しむことが出来ると思います・・・・・
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2010年3月22日月曜日

温泉保養のススメ(3/22配信)


(266)熱川桜坂公園ソメイヨシノ開花宣言。
熱川温泉の桜坂公園のソメイヨシノはかいかがはじまりました。 さて当館の集客戦略を考えるとき、流通経路別のシェアを予想しますとインターネットが70%~85%、大手旅行代理店が8%~20%、インバウンドを含め一般エージェントが5%~15%のシェアになることが予想さられます。最大シェアのインターネットは、じゃらんネット、自社サイト、楽天トラベル、るるぶトラベルを中心にタイムリーな宿泊プランを立案し商品供給をする必要があります。 大手エージェント企画担当者には、ネット商品から主催化を考えていただく展開とします。一般エージェントには、総合案内所を通じ集客を図る展開を考えたいと思います。ネットでは、サイト上のブログサービスやメールマガジン配信サービスを活用し情報発信を行いたいと思います。 またブログサイト10箇所に宿六コラムである本ブログ「温泉保養のススメ」を掲載し情報発信を強化して参りたいと思います。 旅行代理店は、自社商品の価格設定のチェック機能を担う重要なパートナーですので今後も大切にしなくてはいけないと思います。 インターネットによる流通革命は、あらゆるマーケットで起こっていますが、旅行市場では、この対応の仕方が旅館の存廃を決定するといっても過言ではありません。 熱川温泉の海は、穏やかな春休みの海の表情になっております・・・・・
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