温泉保養・疎開生活のススメ(第113話・2011.9.14配信)
人間の生き方にも百人百様があるように、商売の仕方も百人百様あるものです。 どぜう宰相が「金魚のまねをしてもしょうがない」といったように隣の商売の仕方をあれこれ言ってもしょうがないと私は思います。 自分の旅館の長所・短所を良く理解し、競合相手の商売を分析し、自分の商売を考えればいいのであって、競合相手のあるものを欲しがり、揃えようとすれば自ずと失敗すると私は思います。 私も高度経済成長期に育った人間で、人が持っているもので自分が持っていないものがあるとほしくなる性格でしたが、それを欲すれば、コストの上昇を生み利益を圧迫します。 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と孫子の兵法にもあるように自館の強みと弱みをじっくり考え、商売を考えることが大切だと私は考えます。 背伸びせず、低価格で温泉保養を提供することに専念し、海辺の料理温泉旅館としてお客さまをお迎えしたいと思います。 当館は、大手旅行代理店、旅行会社も大切にし、インターネットでの集客を中心にあらゆる流通経路からの集客を行いたいと考えております。 但しどの流通経路からのお申し込みでも価格は、同じです。 熱川温泉の海岸は穏やかな秋の表情です・・・・・
伊豆熱川温泉海辺の料理温泉旅館紫雲閣ホテルオグラ
【電話番号】0557-23-1225
↓紫雲閣ホテルオグラの公式サイト↓
http://www.atagawa-shiunkaku.jp/
2011年9月14日水曜日
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