2009年10月8日木曜日

温泉保養のススメ(10/8配信)



(184)気を変えた台風18号!画像をリニューアル
 台風18号が来ましたので今日は、お泊りのお客様には、チェックアウトを無料で12時まで延長しやり過ごしてからご出発いただくことにしました。 荒れ狂う海を見ながら今日は、じゃらんや公式サイトの画像のリニューアル作業をしました具体的には、画像に説明文をつけて合成し、婦人画報や、料理本のように見せることにしました。 先日の料理の撮影会の際、オオゼキ印刷の金子氏から「長島先生の料理は繊細だから一品づつアップで撮って説明を入れたほうがいい」といわれました。 今日は、台風18号ですることがなくなったのでそのご指導に従って作業してみました。 作業しながら昔母が読んでいた婦人画報のような画像になってきました。 ちょっと旅館とは不釣合いな感じですが、元々調理陣は一流で旅館が二流、経営者は、三流の旅館ですから不釣合いは仕方がないですが、長島先生の料理の良さがPRできればと思っております。 2ヶ月に一度のメニューの変更時に写真撮りをして更新したいと考えております。 しかし今日の朝の海はすごかったです。写真では表現仕切れないのが残念です・・・・・
↓当館のオフィシャルサイト↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/

2009年10月7日水曜日

温泉保養のススメ(10/7配信)


(183)台風で立ち往生の秋の旅!
台風18号が日本に接近しています。9月は、よく台風が日本に上陸する月です。 台風が接近すると旅行の日延べやキャンセルが発生します。 これは、天災ですから仕方がないことです。 自然は、色々な形で私達に影響しますがそれを感じられることは、幸せかもしれません。 毎日パソコンに座っていて変化のない生活では息が詰まってしまうかもしれませんが、台風で荒れ狂う海は、なかなか見られるものでもありません。 防波扉も封鎖し万全の態勢ですが波も高くありません。 波といえば、この旅館業界も大きなグローバル化の波にさらされています。 海外旅行になれたお客様は、旅行を日常生活の一部に取り込み年に何回も温泉旅行にお出かけになられます。 また温泉旅館に非日常を求める時代も終りました。 外国人の旅行者も増えてきています。 高価格で非日常を演出してきた典型的な旅館から外国でのバックパッカーの利用するホテルの価格と対抗できる低価格でいつでも誰でも利用できる新しいビジネスモデルの温泉旅館に当館が変身するのかもしれません。 時代の波をしっかり見つめることは、どの商売でも必要なことです・・・・・
↓当館のオフィシャルサイト↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/

2009年10月6日火曜日

温泉保養のススメ(10/6配信)



(182)進化する販促ツールで集客大作戦!
 昔は、ダイレクトメールや宿泊プランチラシ・パンフレットが旅館の集客ツールでしたが、今は、ホームページやポータルサイトで提供されているじゃらんでは、宿ログ(ブログ)や、楽天トラベルのメルマガが提供されてきています。自社のブログも販促ツールの一つと考えています。 当社の場合、旅行代理店向けのセールスレター等多種多様な販促ツールがあり、それをどう使用していくかが集客担当の腕の見せ所と言ったところです。 新しいツールを勉強して使いこなす努力も求められます。 よくコンサルタントから「ライバル旅館はどこを想定していますか」と聞かれることがありますが、昔は仮想敵社を想定し相手を分析し真似たり邪魔したりするマーケティングが主流でしたが、バブル崩壊後ライバル社を意識しすぎた企業は、ことごとく崩壊していきました。 ライバルに目を奪われグローバル化したマーケットに取り残された結果とも言えるのではないでしょうか。 今、他の旅館を見るより異業種のマーケティングや、商品造成のほうが大いに参考になります。 昨日は、新商品のアップの後楽天トラベルのHTMLのメールマガジンの製作にチャレンジしてみました創刊号はちょっと不恰好でしたが、今朝配信の第二号は、自信作となりました。 これからもライバル旅館を意識せず集客の勉強に精進いたしたと思います。今日の画像は、楽天のメルマガ用に編集した11月12月の七福神会席のイメージ画像です・・・・・
↓当館のオフィシャルサイト↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/

2009年10月5日月曜日

温泉保養のススメ(10/5配信)


(181)「お一人様8,800円♪11月・12月の七福神会席」発売開始!
 調理場を甲州屋庖清会にお願いして4年目に入りました。 それ以前は、私が色んなところで食べてきたことを参考に調理長と協議して献立を決めていましたが、長島総料理長には、企画の趣旨のみご説明して献立は、お任せしています。 甲州屋庖清会の方々は、文政5年に発足し、由緒ある調理師会で日本料理の発展に寄与された由緒ある調理師会で、長島先生は、日本料理研究会の師範にもなられた高名な先生です。原価管理も安心してお任せできるので献立は安心してお任せできます。 今当館の料理は、ベースの七福神会席は、熱川温泉フレッシュポークと金目鯛を食材としたお料理と旬の食材を使い2ヶ月に1回長島先生に献立していただいた旅館会席です。11月・12月の献立は、牡蠣や3色つみれ・みぞれ鍋で季節感を演出し、金目鯛は、更紗焼き、熱川温泉フレッシュポークは白菜巻きの煮物になっています。 これで平休日お一人様8,800円は、本当にお得だと思います。 長島先生の繊細な料理を表現するため大関写真印刷の金子氏の提案で料理を3品程度のグループに分け撮影し、料理説明つきの組写真を料理イメージにしました。 本日このイメージを使って「お一人様8,800円♪11月・12月の七福神会席」をアップしました・・・・・
↓当館のオフィシャルサイト↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/

2009年10月4日日曜日

温泉保養のススメ(10/4配信)



(180)昔番頭さん今WEB予約!旅館のビジネスモデルも変革期!
昔は、番頭さんが、駅前に詰めていて当日宿を探している人に料金交渉をしてお客さんを連れてきたものですが、10年位前にみんな定年になりやめていきましたが、今はWEB特に携帯からの当日予約が多くなっています。昨日も当日ご予約のお客様が25名様ご利用いただきました。腕のいい番頭さん並にお客様を集客するサイトは、今や旅館にはなくてはならない集客手段となっています。 私は、今営業責任者として宿泊プランの立案や旅行代理店や、WEBサイト等の流通経路への商品提供、販売代理店への訪問セールス、サイトへのキャンペーン展開の立案等を行っています。 当館の売りは、日本料理研究会師範の長島建雄総理長が作る旅館会席と熱川温泉の自然景観だと思っています。 でも会社を動かす原動力はお金となりますので食事を食べない素泊まりや、朝食付きのビジネスユースのお客様も空室があれば泊まっていただき収入確保をしなくてはいけません。 温泉旅館が単一商品として存在する時代は終わり色んな過ごし方をお客様に提案する時代がやってきていると思います。旅館の経営者は、すべて自前で行う人が多いですが、これからは、ホテル経営のようにテナント方式も検討すべきときに来ていると思います。 グローバルな旅館経営ができるかもしれません。色々ありますが、熱川温泉の海を見ていると癒されます・・・・・
↓当館のオフィシャルサイト↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/

2009年10月3日土曜日

温泉保養のススメ(10/3配信)



(179)秋商戦本格化!お奨めプラン告知バナーを公式サイトに設置!
 この頃お客様から「お宅のプランが多いので迷ってしまうのでお勧めのプランを教えてほしい」との問い合わせが多くなってきていますので月ごとに一番お奨めな宿泊プランを公式サイトのトップページにバナーを作成し設置することにいたしました。9月は7%アップの売上でしたが、大手旅行代理店では、近畿日本ツーリストが私鉄系の代理店販売が好調で対前年が人員ベース312.50%売上ベース249.45%となり11月の土曜日が全部完売状態となっていましたので追加提供いたしました。ウェブ販売では、じゃらんが好調で9月の売上が対前年485.29%となっております。 今回のバナー設置作業でじゃらんの8割の商品が9月30日で期間終了となっているのに気がつきました。 ここ1週間じゃらんの伸びが止まっているのが気がかりでしたが、商品が切れていれば伸びるわけがありません。 本当にドジだと思います。秋商戦に向けフンドシを締め直して頑張ります。昨日は、11月・12月の限定商品「お一人様15,100円♪地物伊勢海老まつり」の商品撮影を行いました・・・・
↓当館のオフィシャルサイト↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/

2009年10月2日金曜日

温泉保養のススメ(10/2配信)


(178)艱難辛苦(かんなんしんく)の旅館経営
この間河津の旅館経営者と電話でおしゃべりした時、彼のおばあさんが「旅館経営は、行(ぎょう)と同じ」と教えてくれた事を引き合いに「本当に七難八苦だよ」と語っていました。 山中鹿之助の名台詞を思い出しますが、新型インフルエンザや風評被害が多い伊豆半島において旅館を維持することや、再生することは、大変な苦労です。 癒しの場を提供しているので東京でタクシーに乗ったときドライバーの方から、「温泉旅館経営してるんですか羨ましい」といわれるほど年中温泉に入れるし、すばらしい環境の中に居ますが、決して安楽な状況ではありません。 しかしどこで何をしていても現代は、大変な世の中です軍歌の加藤隼戦闘隊の「艱難辛苦(かんなんしんく)うちたえて」いるのは、自分だけではありません。太平洋戦争では、数多くの日本人がもっと厳しい状況を生き抜いてきたことは、間違いありません。 昨日コンサルタントの方から妻が、「こんなに業者に支払いしたら何のために経営してるかわからない」といわれたといっていましたが、「自分のことより人の為」を忘れたから今の日本になったのではないでしょうか? おとといテレビで見た嘉納治五郎の「なに、くそ」の精神を持ちながら艱難辛苦の旅館経営を続けてまいりたいと思います・・・・・
↓当館のオフィシャルサイト↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shiun-ho/