2010年1月17日日曜日

温泉保養のススメ(1/17配信)


(222)後光差す伊豆大島の雄大さ。
 政治状況も経済状況も今日の日本は、最低の状況です。 閉塞感が日本全体を覆っている状況ですが、これも新しいものの生まれる前兆現象かもしれません。 ヒットラーが現代に台頭することは無く政界再編成元年になるかもしれません。 自民党的政治を否定して献金問題を抱えているのでは、自民党・民主党も解党的出直しをすべきかもしれません。 円も必要以上に高値になっています。 各会社がドル建て決済を導入しなるべく円の流通量を調整し円安に持っていかないとデフレスパイラルから経済膨張であるインフレ誘導は難しいかもしれません。 いやなことばかりある日本ですが、自然はすばらしいものがあります。 いやなことを忘れて温泉保養で体と心を癒すことも現代日本人の処世術かもしれません。 熱川温泉の海に浮かぶ伊豆大島には、雲から差し込む朝日の光が後光のように輝き、その雄姿を海に浮かべています・・・・・
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2010年1月16日土曜日


(221)雲間から太陽のぞく伊豆の海。
 今日は、午前中熱川温泉の旅館組合の会議があり出席しました。 熱川温泉の観光事業整備に対する指針をみんなで討論しました。 この頃は会議出席率も良く色んな意見が出て有意義な会議だったと思います。 若手も事前の意見集約をしてきていたので議事進行もスムーズでした。 熱川温泉は、海に面しし湧出する温泉量も豊富です。 首都圏から近郊にありますが、1,000円高速の影響で中京圏のお客様も増えてきています。 寒波が停滞している影響で寒さが厳しいとはいえコートは必要無いくらいです。 首都圏の寒さとは比べ物にならない気候です。 今政界も色々ゆれて日本国中総不景気になっています。 オーバーワークが多く疲れ切った体には、温泉保養が一番だと私は思います。 毎日パソコンに向かってブログや商品開発をしている自分にとって海の潮風と温泉は、疲れを一度に取ってくれます。 毎日温泉保養を実践しているようなものです。 今朝の熱川温泉海岸は、雲間から朝日が差し込み幻想的な雰囲気でした。 こういう風景も実際に見ると感動もひとしおです・・・・・
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2010年1月15日金曜日

温泉保養のススメ(1/15配信)


(220)千客万来の1月。
 お正月も分散型のお正月になりましたが、今週末は、現在のところ明日の土曜日が55名様、日曜日が45名様のご予約となっておりますが、インターネットの予約が伸びる可能性を秘めています。 昨日、東伊豆町の産業団体連絡会の賀詞交歓会が行われました。 会場では、あまり明るい話題はありませんでしたし、見通しが暗い話が多かったです。円が高止まりしていては、日本のサービス価格も高止まりの状況ですから流通量の減少やデフレ傾向は続くと思われます。 今月は、海釣りを楽しまれるお客様やカップルのお客様、女性グループのお客様、ご家族連れのお客様、色んなお客様がお見えになり千客万来の1月となっています。 毎日7%づつ増えてきています。年末年始謝恩セールを軸に販売が伸びております・・・・・
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2010年1月14日木曜日

温泉保養のススメ(1/14配信)


(219)昨日・今日は、JTB社員研修があります。
 昨日から今日にかけてJTBの社員研修があります。 旅行会社の社員研修は、旅行会社に協定している旅館の連盟主催で旅館の施設や、観光名所を実際に見学してもらい業務知識を深めてもらう目的で実施しています。 夜は懇親会があり旅館側との意見交換を行います。 最近は、近畿日本ツーリストとJTB位しか社員研修も行わなくなってきました。 研修に出す支店も人員整理の影響で研修に出す社員の確保が難しいのが実情のようです。 昨日現在の1月の充足状況は、人員が110.84%で売上が、直・WEBが140.75%、JTBが130.14%、近畿日本ツーリストが203.86%、日本旅行が17.41%、一般エージェントが73.64%で合計110.97%となっております。あと18日の売上がさらに加算されますので今年は、前年実績の150%は確実の状況です。 熱川温泉の海は、穏やかに朝日があがりぽかぽかです・・・・・
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2010年1月12日火曜日

温泉保養のススメ(1/12配信)


(218)冬空に雨あし静か伊豆の海
 温帯の日本には四季があります。 四季の移ろいも日本に住んでいる楽しみの一つだと私は思います。 冬は、温泉が恋しくなる時季でもあります。 温泉文化は、日本の特色のひとつです。 熱川温泉は、海があり潮風を感じながら海辺を散策でき、山には、ミカンやイチゴの果樹園がありハーブテラスや、熱川バナナワニ園のようなテーマパークも温泉場にあり、ヨーロッパのスパリゾートと同様の滞在型温泉保養地になる可能性のある温泉場です。 この地域の発展を考えたとき一番ネックになるのが宿泊料金だとこの頃考えております。 円高で世界最高水準となっている日本の旅館の宿泊料金を世界水準並みにするためには、過剰サービスや、余剰な原材料費の見直しが必要です。お客様が求めていないご馳走や至れり尽くせりのサービスを見直し、適正国際標準価格に宿泊料金をリセットする必要が2010年に温泉旅館経営者に課せられる課題となると2年間温泉旅館の再生の出口を模索した私は、考えます。 今日の熱川温泉の海は、霞がかかり静かな雨あしが、心を清らかにしてくれます・・・・・
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2010年1月11日月曜日

温泉保養のススメ(1/11配信)


(217)流通革命が進む旅行業界
 今年の1月の連休2日目の10日は、熱川温泉では、明暗が分かれました。 従来の旅行会社や旅行サイトから新興の旅行サイトにお客様がシフトし、正に流通革命が起きているようです。 当館の1月の集客売上状況は、前年実績に対する現在の確定売上、集客人員を表す前年充足率が、人員で107.51%となり、5日までが111.37%、10日までが331.96%、15日が29.77%、20日までが133.33%、25日までが27.27%、31日までが31.43%でトータル107.51%となっています。売上は、10日朝確定分で、直・WEBが136.95%、JTBが130.14%、近畿日本ツーリストが203.86%、日本旅行が17.41%、一般エージェントが73.18%でトータル108.79%と10日の売上で前年実績をクリアしている状況です。 大手旅行代理店も売れる旅館を売る姿勢に体勢をチェンジしている模様です。 昨年の1月の連休は、3日間で昨年が181名様、今年が254名様で前年対比140.33%ですので流通経路の変化に上手に対応できた成果と思われます。 今日の熱川温泉の海は、曇り空ですが湖のように静かな海です・・・・・
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2010年1月10日日曜日

温泉保養のススメ(1/10配信)


(216)当日66名様のご予約!謝恩セール爆売れ!
 本日もお陰さまで114名様のご予約を頂戴し満室となりました。 昨日の9日は、8日の夜までのご予約が52名様でしたが夜から朝にかけて66名様のご予約が発生し118名様で満室となってしまいました。 ほとんどご家族連れのお客様でしたが、118名様のご予約のうち61.02%の72名様が、「♪年末年始限定♪伊勢海老・アワビ謝恩セール」のお申し込みでした。 期間限定商品の強みが出ているのかもしれません。 謝恩セールは、最オフ期に展開している商品で、お正月を挟んでこの時期やGW をはさんだ時期に展開しています。 かなり集客が見込める目玉商品に成長しています。 今年1月の商品展開は、色んな売れ筋商品が顕在化し、かなり楽な展開となっております。 昨日今日は、ご家族連れ中心でしたが連休最終日の明日は、カップル・グループ旅行のお客様が中心となりますので「タマン式カレーうどんの夕食プラン」が売れるかもしれません今日の熱川温泉の海は、穏やかで少しかすんだ伊豆大島が見る人に癒しを与えてくれます・・・・・
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