2010年1月31日日曜日

温泉保養のススメ(1/31配信)


(230)オフィシャルサイトのトップページをリニューアル。
 昨日オフィシャルサイトのトップページのバナーの張替え作業を行いました。 今日で最終日となる「♪年末年始限定♪伊勢海老・アワビ謝恩セール」のバナーを取り外し「【2月の目玉】鴨と伊勢海老♪平日お一人8900円!」のバナーを作成し取り付けました。 鴨すきと伊勢海老の黄金焼をメインとして平休日は、8,900円、休前日は、10,900円の価格重視型プランを2月1日~2月28日まで展開します。 序盤戦の売れ行きも好調ですが今回バナーをかけて宣伝するので集客アップを期待します。 1月は、前年実績の155.06%の集客が出来ました。 2010年最初の月としては、上々の滑り出しといえると思います。 流通経路の劇的な変化があり、私自身としては、従前の付き合いの旅行代理店、鉄道会社を大切にしたい気持ちはありますが、お客様が支持する流通経路からのご送客を拒むわけにも行かず今後は、各旅行代理店、鉄道会社の提供客室数も大幅に見直す必要があり、当社の集客体制も変革期を迎えることになりそうです。 時計の針は逆戻りできないのが現実の厳しさかもしれません。 今までは駅頭や店頭での街頭配布活動が営業活動の主力でしたが、今後はサイトのリニューアルやブログの書き込みが営業活動の主力となります。昨日の読売新聞夕刊に河津桜の5本の木が5分咲きとの記事がありました・・・・・
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2010年1月30日土曜日

温泉保養のススメ(1/30配信)


(229)デフレ時代の行きつけの宿を目指します。
 現代の日本は、円高によるデフレ時代になっています。 昨日トクーサイトを運営する株式会社クーコムを訪問したあとに新宿の街を歩いていると、300円の弁当を売っている弁当屋さんを見つけました。 街で行列が出来ているのは、500円以下の牛丼屋、カレーハウス。昼食も1コインのデフレ時代を痛感しました。 当分円高は収まりそうにありません。 行列が出来ているお店は、お財布に優しい行きつけのお店です。 こういう時代は、お財布に優しい宿を目指し、お客様の行きつけの宿を目指したいと思います。 私がこの旅館に帰ってきた23年前は、温泉旅館は、高付加価値をつけた「たまの贅沢」の場所でした。 お客様も日本各地へ旅行されるお客様が多く贅を尽くした旅館が非日常を演出することに躍起になっていました。私は、温泉旅館をカジュアルに利用できる行きつけの宿にしないと未来が無いと思い色々試行錯誤してきましたが、行きつけの宿になるには、お財布に優しい宿にならなければならないことに最近気がつきました。 また現代は、超ストレス時代で温泉保養も必需品となり日常の癒しとなった昨今、温泉旅館の未来も明るい展望となってきました。お財布に優しい宿になれば行きつけの宿になれると確信しています。
本日は、月末の土曜日なのにお陰をもちまして満室となりました。 今日の熱川温泉の海は、穏やかで突堤の柱にウミネコが停まっていました・・・・・
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2010年1月27日水曜日

温泉保養のススメ(1/27配信)


(229)ネパール料理店開業による効果。
企業再生の場合、保有不動産を売却もしくは、賃貸化することにより、資産の収益化が第一です。 当館の場合、以前は、夏場しか利用していない2階のレストラン部分をタマン氏に賃貸することにより、旅館のデッドスペースの収益化を実現化しました。 タマン氏のレストラン経営の支援のため宿泊プランをあまり稼動が良くない7階客室に限定し、タマン式カレーうどんをセットにした宿泊プランお一人様3,900円のプランを造成し販売を開始しました。 節約ムードの高い現代において夕食はカレーうどんでも魅力ある価格帯が受けたのか温泉旅館の料理に飽きたお客様に受けたのかは、今後の分析課題ですが1月は、200名以上のお客様のご利用がありました。 紫雲閣ホテルオグラにおいて伝統的日本料理の夕食が取れる料理温泉旅館とネパール料理と温泉が楽しめるオーベルジュ型旅館の2つの旅館タイプが混在した瞬間でもありました。 2つの旅館タイプは、別々の顧客層を取り込み始め1月26日現在前年の最終実績に対し146.12%に達し月末には、1.5倍の実績となる見通しです。 テナントとして特色あるレストランを誘致することで旅館再生を実現したビジネスモデルの一つといえると思います。 今日の熱川温泉の海は静かで突堤の柱の上には、ウミネコが止まり、海は、朝日を浴びキラキラと耀き平穏無事の風景でした・・・・・
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2010年1月26日火曜日

温泉保養のススメ(1/26配信)


(228)キャッシュフロー経営の温泉旅館。
 現代の経営では、初期投資を回収する減価償却後の利益確保から減価償却前の利益キャッシュフローで経営判断をする形になってきています。初期投資を失敗しても現時点での利益確保を優先する方法です。 温泉旅館の場合、設備投資が膨大ですので常にその償却コストを意識しすぎると損益分岐点が上昇し思い切った価格設定をすることが出来ない経営者が多いです。 デフレスパイラルに突入した日本経済の中で償却後利益に執着することは、沈む戦艦の司令室の柱に自らの身体を縛り付け艦と運命を共にする艦長と一緒のような忍耐力が必要となります。 頭をキャッシュフロー的な経営に切り替えないとデフレに対応した価格戦略が描けないように思われます。 もちろん償却後利益を確保することを諦めてはいけないと思いますが、取りあえずは、キャッシュフローの確保で企業生命を繋ぐ必要がこの大不況を乗り切ることが大切です。 今日の熱川温泉の海は、波も静かで朝日を浴びて眩しいくらいに黄金色に耀いていました。 海を眺めて温泉保養はいかがでしょうか・・・・・
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2010年1月25日月曜日

温泉保養のススメ(1/25配信)



(227)日本酒と日本料理には四季がある。
 昨日熱川プリンスホテルで日本酒輸出協会会長の松崎晴雄氏を招いて日本酒と名物料理のコラボレーションした企画を熱川温泉で展開する企画の打ち合わせ会がありました。 日本酒は、冷やしたり、常温で飲んだり、お燗したり、色々な飲み方があり、香り、味も豊富で四季に合わせて飲み方、銘柄を変えて楽しむことが出来ます。 日本料理も四季に合わせて冷やし鉢、鍋など色々な料理法、旬の食材を楽しむことが出来ます。 正に日本の四季がはぐくんできた日本料理と日本酒のよさを松崎氏に紹介していただければと思っております。 日本経済は円高が固定化し不況構造から抜け出せない状況ですが、政治を期待しても無理なのが現代日本です。 デフレーションの現実を受け入れ自社商品の見直しを行わなければ企業の存廃にかかる時代です。 企業も社員に多くを求める時代になってきています。 当館は、疲れ切った現代人に手ごろな価格で温泉保養を提供することにより、日本経済の後方支援を行いたいと思います。 今日の熱川温泉の海は白波が立つほど風は吹いていますが、お日様が出て温かいです昨日、白田川沿いに植えられた河津桜の1本に3輪ほど花が咲いていました。 1分咲きにも満たないですがちゃんとピンク色の立派な河津桜でした・・・・・
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2010年1月24日日曜日

温泉保養のススメ(1/24配信)


(227)「雛の吊るし飾りまつり」開催中!
 熱川温泉のある東伊豆町の稲取地区では、毎年1月の終わりから3月いっぱいまで「雛の吊るし飾りまつり」が開催されます。 稲取地区では、女の子が生まれると近所・親戚の女の人が雛飾りの両側に飾る縮緬細工の「吊るし飾り」を作って送ったそうです。 各縮緬細工には個々に「病気にならないように」とか「食べるものに困らないように」の意味があったそうです。 当館のロビーにも妻が手作りした吊るし飾りが2対写真のように展示してあります。 当館オリジナルは、センターに招き猫の縮緬細工があることです。 稲取地区で吊るし飾り祭りが始ったころお客様に吊るし飾りの事を聞かれて妻が近所の稲取地区出身の方に教わりながら作ったもので、1年に1対、2年がかりで作り上げました。 お客様には、好評です。 地域の伝統文化に触れるのも旅の楽しみの一つです・・・・・
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2010年1月23日土曜日

温泉保養のススメ(1/23配信)


(226)ストレス多き現代人には、温泉保養はカジュアルレジャー
 今日小沢幹事長の事情聴取が行われますが、テレビを見ても明るい話題は少ない今日です。 最近の企業研修は、組織の一員としての自覚を求める研修から、自分ひとりで判断行動することを求める研修になってきています。 企業が構成員である社員に求めることが、上の判断を忠実にこなす組織人から会社のために自分自身で判断し行動する自立した社員を求めるようになって来ています。 要求されることが多くなりその分ストレスも多くなった現代人は、いつも存在する都会から自然あふれる田舎に移動することでのリフレッシュできる転地効果と、温泉に入ることによる温浴効果、マッサージ等によるリラクゼーションが受けられる温泉小旅行が必須アイテムになるかもしれません。 実際当館に月一回以上のご利用のお客様も20組を超えてきている状況です。 カジュアルレジャー(日常的行楽)として温泉保養が注目される日もそう遠くないと思われます。 今日の熱川温泉の海は、晴れ渡り朝日が海面に反射し荒波の先に伊豆大島が雄大に浮かんでいます・・・・・
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